日本の過保護労働基準法が・・・日本の衰退をまねく
欧州メーカーの新車発表と共に大幅な人員削減の発表です、EVは従来車よりも部品点数が半分となり、少人数での生産が可能なため、組立てに必要な人員数が少なく余剰人員を今から削減、今後、EVが普及するに伴い、こうした状況が欧州に限らず、世界各地で発生する事は確実にある。
今、AIと共に世界の産業の肝となるキーデバイスは電池である。全個体電池はビークルや住宅用に大型化するのは難しく後5年〜10年程度かかるとの予測が有りますが・・・それと同時にMaaS(Mobility as a Service)の普及と共にさらにビークルは大幅に減る近未来の予測が有ります。MaaS先進国のフィンランドなどの実績ではモビリティーは半減したとの報告もあります。
ちなみにMaaSとは・・・簡単に言えばスマホの定額制と同じような人間のあらゆる移動手段(自動車・電車・バス・タクシー・自転車等々)のベストマッチング自動決済の定額制(65,000円前後)サービスです。月額65000と思うと高い様に思いますが・・・実はプリウスの償却費を含めた月間維持費は大体60,000円前後です。現在の車と云う移動手段が如何に高コストであるか殆どの人は気付いても居ません。車以外の選択肢を考えようともしないのです。
クルマと云う移動手段は1`当たり移動する総コストはプリウスでだいたい103円程度かかっています。あなたがスーパーに買い物に行、ワンパック98円の卵を買った場合往復で10`走れば・・・その卵は実は98円+1030円(車の移動費)+2500円(あなたの人件費)=3,628円のたまごと云う事になります。あなたはプライスタグの37倍と云うとんでもなく高いたまごを手に入れようと愚を犯してしまうのです。
考えるとは・・こういう事です。
私はMaaSの最大の利点は・・・Co2が激減し地球環境に良い、そして人生が長くなる・・・自由に使える時間がおおよそ28000時間(約17年分の労働時間相当)増えるという事です。生涯収入コストは1億200万円くらい増えるという事です。そしてなにより良い事はこの時間を人生の投資として読書やクリエイティブな思考時間に使えばレバレッジが効いて数億円単位を価値を生み出す事も可能になります。
日々ライフシュミレーショングラフなどを作成させて頂いたり、その分析をしていると今の時代の自動車がどれほど人の一生で過大すぎる負荷をかけているかが一目瞭然として解ります。現代人は稼働率5%の自働車に家の2倍のコストをつぎ込んでいるのです。特に日本の場合はこの傾向が顕著です。それは自動車の保有コストがアメリカの30倍、欧米の数倍から十数倍も高いのです。
近未来・・・自動車からビークルへそして・・・車は社会インフラMaaSへ・・・
自動車産業のハードは・・・数分の1に激減すると思います。そしてその減った部分をMaaSをベースにしたCustomer Satisfactionソフトが埋めるのかも知れません。まさにモノからコトへの激動の時代です。
そのような近未来を想定した場合・・・このクルマのハード産業に支えられた私たちの住む愛知県は激減ダメージが全国1番になる可能性が大です。
その時に・・・価値あるあなたで有るためには今何をすべきか???そんな学びの場を弊社は提供していきます。必死で学び、必死で考え・・・そしてソリューションを実行しCSの最大限を追求するのが弊社の哲学です。
共にクリエイティブに学びましょう・・・共に!今できる最善を今!やりきるのです。