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現実をキッチリ見る事、そして未来をエビデンスをもって予測

日本が普通以下の国になって20年・・・日本だけ時代の置いてきぼりで・・・その現実を認識させない政治屋とマスゴミと吸血官僚・・・大企業のオイボレ経営者とボンボン経営者・・・この日本に取って未来に向けて良い指標など一つも無い現実をキッチリ認識する。

今、働き盛りを少し超えた50代(50歳から59歳)の預貯金率の恐ろしいほどの数値を見ると・・・未来が心配でならない。

50代で金融資産ゼロの家庭が31.8%であり、300万円以下が11.1%、300〜700万円が9.9%という最新の日本の家庭のデーターが発表されました。実に700万円以下が全体の52.8%も存在しているのです。

しかし・・・先に平均の恐ろしさや平均のミスリードを指摘した通り・・・

2018年5月に総務省統計局の家計調査から、全体の平均貯蓄額で「平均値1,812万円」「中央値1,074万円」などという統計結果がでました。

2018年5月18日に総務省から公表された家計調査報告によると二人以上の世帯の50代の平均貯蓄額(貯蓄現在高)と負債現在高は下記のような数字になりました。
•50代(50〜59歳) 平均貯蓄額1,699万円 負債現在高617万円・・・つまり貯蓄から負債を引くと実貯蓄高の平均は1082万円になります。

しかし、50代を詳細に分析すると・・・3世帯に1世帯は・・・無貯金ゼロ円です。

持てる者は莫大に持ち・・・そして持てない者は・・・ゼロ又は・・・雀の涙程度しか持っていません。そして何より大問題は・・・そのスキルの価値の無さです。

人生の稼ぐという事の終盤に当たり・・・この少なさでは老後30年、40年間をどう生き延びるか???どう国が税金で面倒を見なければならないか???大問題です。

そしてさらなる大問題は・・・

この老後に向けて必死に貯めたはずの預金が・・・紙屑の様に価値が激減したら・・・貴方の家族の老後はどうなるのでしょうか???そんな事が起きても平気ってやからが日本の政治をやっています。

その地獄へのトリガーを引く原因は愚劣な政治以外にも・・・この日本には山ほどあります。

私は昨日のお休みに生き残るために・・・夫婦で真剣に朝から晩まで金融、経済分析の勉強をしていました。夫婦ともに口角泡を飛ばして大激論です。はたしてそんな夫婦が私のところ以外で居るのでしょうかね??

殆どがなる様になる、マスゴミや世の常識にすがりながら無思考のまま・・・呼吸をし飯をくらいクソをするだけの生き方

ゆでがえる・・・そんな日本人の感性微弱病が・・・大問題です。

真に学び・・・学び続け・・・リスクヘッジ行動を事前に取る以外に・・・助かる道は有りません。

世界で一番危険な国に私たちは生きています。それが現実です。夢見る夢子さんなどやっている場合ではありません。世界経済の激変、激動がキチンと見分けられる人しか・・・未来はありません。

共に学びましょう!!!生きる為に!!!