イナゴの大繁殖・・・
イナゴの大繁殖の様に・・・人間が大繁殖をして・・・ド深刻な地球温暖化の未来が見え始めました。弊社の家創りのオプションである竜巻仕様(藤田スケールF0〜F6対応)が・・・スルー出来ない未来が待っているのかも知れません。最大のF6では風速は実に150m/秒前後にもなります。このオプションを設定してからかれこれ10年程度が経とうとしていますが・・・いまだにこのオプションを採用した方はゼロです。
地球温暖化の真の理解は・・・あらゆる気象の振幅の増大化なのです。”温暖化”という言葉によって理解を正確に出来ない人々が山ほど居るがゆえに・・・正しい対策は全くなされていない現実があります。温暖化とはあらゆる気象の振幅の幅が極大化して・・・ド熱くなり、ド寒くなり、大雨が降り、ド干ばつが続き、強風が吹き・・・地球のリズムが狂うという事です。
イナゴが山ほど増える分には・・・地球にとって、人類にとってそれほどのダメージは無いと思いますが・・・人間がイナゴほど増えてしまうとその欲によりCO2をイナゴの何百万倍もだしますから・・・イナゴが大繁殖後ほぼその数を激減させるように・・・人類もその数を激減する結果となります。大自然の法則にはいかなるものもあがなう事は不可能なのです。
そしてその温暖化がひとたびメタンハイドレートなどを自然気化しはじめると・・・もう対策そのものが不可能となるほど振幅の増大に加速度が際限なく付き・・・何人もその方向性を変える事は不可能となります。
その時点での・・・有効な住居はただ一つです。・・・海抜15〜50m以上の緩い勾配の平地での地下住宅のみが唯一の有効な人類の生命を守る住居となります。安全な地下のみが凶暴化した気象の影響を最も受けないで済む唯一の場所です。
すでにこの恐ろしき未来の兆候は明らかになり始めています。台風が風速85mで日本を襲う可能性は確実にあります。巨大台風の高波、高潮が7m〜10mの高さで日本を襲う可能性は今でさえ確実にあります。
今の人類のリーダーたちは・・・余りにも愚かすぎるリーダーをこれまた大多数の愚民が選び続けて居ます。もう・・・これは変える事が不可能な私たちの不幸すぎる未来と真剣に心配をしています。
大昔より・・・身の丈以上の欲は・・・身を亡ぼすとの言い伝えがある様に・・・
反省無き人に・・・進歩が無い様に・・・進歩無き人には未来が無い様に・・・私たち人類の未来も無いのかも知れません。先ごろなくなったスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士が死ぬ前に人類の終焉を1000年後としていた人類の余命期間を10分の1の・・・たった100年後に人類は滅びると警告を発してこの世を去りました。
経済とは???
身の丈とは???
足るを知る・・・とは???
人類は足るを知るをないがしろにするがゆえに・・・滅亡・・・の道をひた走りに進むのかも知れません。
大自然は必ず・・・警告を発しています。その警告に耳を貸し・・・反省し、足るを知ることができるかどうか???もう助かるための方向転換を決断する猶予期間は・・・数年しか無いと私は思っています。
山本良一東大名誉教授は・・・20年後には温暖化のスピードは暴走し人類には手が付けられなくなりどうしようもなくなると警告を発しています。
そして日本の世界最大地政学的リスクは・・・その頃までにはおそらく東京直下地震か?南海トラフ4連動地震の発災のリスクはほぼ100%近くになって居ると思います。
日本は運動会などやって居る場合でもないし氷の上をクルクル回るしか能の無い小僧にうつつを抜かしたり、マスゴミのパーに踊らされている場合でもありません。日本は日本最大の影響力のあるリーダーが・・・平気でうそをつきまくり・・・最高学府を出た官僚のトップが〇〇〇〇さわらせろ!!とか〇〇〇〇たい!!!とか・・・ほぼパー丸出しの行為を平気でする実務リーダーを選ぶ・・・悲しいほど無思考の国民が暮らす国です。
出来るハズも無いとは思いますが・・・正しくは早急に安全な都市計画の見直しが急務なのです。
人間は・・・雨露しのげて・・・すわって半畳、寝て一畳・・・腹八分目に・・・家族の健康・家族の笑顔
省エネ、省エネ、省エネ・・・とかれこれ20年も叫び続けて・・・CO2を5倍も出し続けて居る不思議な生き物
有言不実行・・・真なる学び無き人の現実ですねぇ〜〜〜