法律は・・・万能か?
不思議すぎる事が山ほど起きて居ても・・・だれもそれを気にしない・・・現状維持が大好きである。しかし、現状維持が出来ない不測の事態が発生したら・・・二通りの人になる。
1、大声で喚き散らして・・・他人のせいにする人
2、あきらめる人
私は6年前に・・・原発事故で被災した人に・・・それは、それは、ひどい叱責を受けた事が有る。もう半狂乱状態で私に食って掛かってきたのである。もう・・・お顔の形相は・・・き・・・の字が入っていた恐ろしい事を経験しました。それは・・・私の一言から始まりました。
私の一言・・・原発を受け入れたことが・・・被災と云う結果を生んだ
どうもこの半狂乱の方は・・・金を目当てに原発を受け入れた自分自身、地域を自分で認知できなくて・・・正しい事を言われた事に対して猛烈に激怒されたと思う。
物事には全て・・・原因があって・・・そして結果がある。
まさにこの半狂乱の被災者は上記の1の人の様である。この方の人生は原発事故と共に止まってしまい、恨みつらみの人生を送るのであろう。
法律なんてこんなに当てにならない決まりなんて無いのであるが・・・なぜか多くの人は・・・法律を守ればなんとかなると思いこみたい様である。例えば建築基準法なんて大ざる法は・・・関東大震災を契機に出来たのだけれども・・・もう・・・何度修正されたかわからないほどであう。しかも、そのダメな機能しない法律を決めた人間が・・・いまだにのうのうと責められることも無く政治屋をしている事を殆どの国民が許しているのである。ゆるすどころか応援しているふしもある。
つまり、法律なんてものは最低の、最低が決められているのであり・・・基本的にはまったく不十分を前提に真に賢くふるまわらないと・・・ソクラテスの様になる。
今、ろくでもないわが業界は・・・法さえ守ればなんでもありどころか法さえ守れない大企業等々が山ほど存在している。大企業ほど・・・信用できないのに・・・皆、大企業が大好きであり、大企業が法をやぶり被害を拡散しても・・・その大企業がなぜか大好きである。不思議すぎる事が山ほどある。
私はプロである。巷の建設現場を見て・・・あぁ〜〜〜この建て主様・・・ある日、或る時、人生が終わってしまう。お気の毒に・・・と・・・心が押しつぶされそうになる光景を山ほど見せられている。
それでも政治屋どもは・・・何もしないどころか大企業と結託して・・・・涙の拡散をしている。
法律の原則は・・・法は権力そのものである。・・・法は人々の自由を奪うので基本的に人としての最低の行動規範が決められているのである。つまり、ちまたには・・・法に合格した最低の建築物が山ほど建てらている・・・これが現実である。
弊社は・・・法以上の社内基準を持っている。法の何倍もの今できうる最善を限られたコストとのバランスで実現しようと必死に頑張っている。だから・・・お客様にとって糞の役にもたたない・・・宣伝広告費はゼロ円である。
法律なんて・・・最低の事で満足してはならない
何時も・・・今できる最善を今やり切るのみである。