もみじまんじゅう・・・の・・・やるせなさ・・・ふー
私たちは残念ながら・・・超リスキーな社会に生きています。そして一番やっかいな事は・・・多くの人がこのあまたある超リスキーな事象を認識しないで生きているという事です。認識しないというのは正しくなく、認識できないように教育されていると云うのが正しい表現と思います。
弊社のキッチンセミナーや各種勉強会で・・・この人生の9大リスクについて正しく認識し、正しくリスクヘッジする方法を伝授しているのですが・・・多くのお客様は・・・残念ながら眉をひそめて真なる学びの進化をする事をしません。実に残念な事です。
これからの人口減少社会での・・・リスクは時の進化と共に・・・リスクがレバレッジされるという現実に誰も気づいていません。私は何時も若者を前に厳しい事ばかりを言っています。これからの日本は・・・大海で浮き輪一つで泳ぎながら・・・両足にはブロックがひとつづつくくりつけられてあり・・・そして・・・何も学ばない人は・・・コモディティーと云う浮き輪の空気が徐々に抜けていく人生を送るという事です。そして貴男が泳ぐ両脇には家族と云う浮き輪の無い人々が共に手をつないで泳いで行る・・・そんな人生です。
残念ながら・・・原理原則を無視続ける・・・政治屋やマスゴミや官僚y達が・・・私利私欲をむさぼる事を許す無思考の人々ばかりが教育屋により大増殖している悲しい国です。
この事は・・・表現は違いますが・・・現役の教師が私と同様の感想を・・・ため息とともに私の前でもらしています。
そして・・・人生で一番辛いリスクは・・・家族の崩壊・・・そしてさらに加えて悲しいリスクは・・・家族と云う病・・・同時沈没・・・
その最たるモノは・・・子供の自立不可・・・引きこもり・・・パラサイト化・・・感性微弱・・・能面の様な家族の顔
その原因者として世間や知り合いや親戚、親族から・・・責め続けられる・・・親の苦悩と悲しみ
家族の為に一生懸命身を粉にして働いてきたのに・・・気が付いたら・・・家族が全員”家族と云う病”を罹患してバラバラ・・・無感情・・・
人生とは・・・思うようにならないと・・・嘆く毎日、毎時間、毎分…毎秒・・・嘆き続ける人生
なんでだぁ〜〜〜〜〜〜と・・・心の叫びで張り裂けそうになる苦悩
そして・・・家族を演じ続けなければならない自分自身を発見する。
そんな・・・親御さんの少しでも役に立てばと・・・気持ちを察し、力を貸して・・・元気を与え・・・
情けは人の為ならず・・・慈愛をもって・・・ここ何度も接して・・・
そのたびに・・・決して経済的には楽でなく、むしろ苦しいはずの・・・親御さんから・・・もみじ饅頭を・・・4度も頂きました。このもみじ饅頭は・・・涙と同じ塩味の効いたやるせなさの味がしました。
肩を落とした親御さんを見送る私も・・・この方の悲しみ、やるせなさ、そんな苦悩を味わう人生でない様に目の前の若者に・・・真なる学びと・・・家族と云う病を罹患しない知恵と行動力と気付きを与えたいと・・・親御さんの背中を見つめながら・・・強く、強く、強く・・・思いました。
人とは・・・剣が峰・・・を絶えず歩き続けなければならない生き物の様です。