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超大競争時代・・・シュリンク社会、右肩下がり時代の宿命

今・・・世界の優秀な人は・・・無国籍創業を盛んにしている様です。・・・恐ろしい事です。国境がなくなる恐ろしさ、つまり共助の社会が一気に壊れる未来を暗示しています。

かれこれ25年前・・・アメリカ西海岸にビジネスの種を探しに行ったとき・・・

当時のアメリカはビンボウ人の住む町と・・・セレブリティーの住む町が明確に城壁で区画されていた驚きを感じました。

日本の町内会費は現在・・・年あたり6000円〜・・・12000円くらいが相場と思います。当時、セレブリティーの町の町内会費は年額600万円だったことを思い出します。日本の1000倍です。スーパーなども殆どの所が経済格差に応じたそれなりの有名どころのは100%会員制のスーパーだった様な気がします。

25年前なぜにこんな住居格差が出来たか???・・・それは治安

幾ら金が山ほどあったとしても・・・命を取られたら何の意味もありません!!!他民族国家の悲哀かもしれません、当時メキシコの不法移民は一時間1ドルで働いていたと案内してくれた友人に聞きました。

この様な格差が・・・国境を越えて起きる未来があり得るのです。

日本人は甘ちゃんばかりです・・・大甘の・・・ぼんくら人間ばかりの様な気がします。それを許しているのが日本の政治屋のやっているかれこれ50年も毎年膨大な借金漬け国家経営です。適正な新陳代謝が行われないと・・・いかなる生物も死を迎えます。国家も同じです。新陳代謝がキチンと行われないと・・・国家も存立する事は不可能です。

人間も便秘を50年も続ける事は不可能です、間違いなく死亡です。私たちの日本はこの新陳代謝がキチンとなされない世界一老廃物を貯めこんだ国家なのです。なぜなら・・・今現在人足らず、失業率は現実は完全雇用に近いです。景気は28年前のバブル以上です、それなのに中小零細企業の約3割は赤字だそうです。・・・まさにくそまみれ国家

鉄は熱い内に打て!!!

原理原則・・・民度が国家のレベル、競争力を決めます。大自然の大法則・・・優勝劣敗・・・これはまぎれもない原理原則です。しかし、本当の生物的な弱さを持つ生き物も現実に存続しています。それは・・・ある土俵では弱いかも知れませんが・・・別のその弱い生物が生きるべき土俵では・・・強いのです。

それが・・・大自然の多様性です。

では・・・日本の強い土俵は何処にあるのか???・・・これを真剣に学び模索する事が弱い日本の未来への存立の一番大事な事です。・・・例えば・・・スイスや北欧諸国の様に・・・

メロンはメロン、トマトはトマトなのです。トマトがいくら頑張ってもメロンにはなれないのです。日本がアメリカになろうとしてもアメリカには成れません。トマトがトマトとしてメロンより美味しくなる努力は出来ます。

今の政治屋は・・・トマトがメロンにならないと・・・借金しまくってくそダメを増やしているにすぎません。

日々・・・本当に日本人にはリアリティーが希薄だと心配をしています。

まさに・・・ゆでがえる

注:『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する

少し真実を語ると・・・皆・・・反発したり気分を悪くしたり話を聞こうともしません。当然、行動がリアリティーを持つことも無い!!!!なんとも言えない挫折感を多く味わいます。

本日も・・・私の傍に何時も居る社員でさえ・・・・日本の腐った空気感の中で生きていると・・・リアリティーが希薄になる事があります。・・・本日も・・・真剣に怒鳴りつけた!!!!

まったくシンドイ世の中を生きなければなりません。!!!

あの破綻自治体・・・夕張でさえ・・・破綻したにも関わらず10年経過後もいまだに甘え続けて・・・糞の処理がで居ていない現実

約2万円の家賃の公共団地1戸に・・・1300万円も維持費を年間かけている現実

まさに破綻したリアリティーの欠如・・・それは日本国家と云う大甘の借金漬けでも援助してくれる親が居るからに他なりません。

それにしても・・・・こんな状態の国家が・・・・3年後の運動会に浮かれている現実を見る時・・・

もう・・・論ずるまでも無い・・・終わったかも???・・・愚民国家日本を助けてくれる親などどこにも居ない

その未来にも・・・弊社とご縁がある貴方には・・・・生き残って欲しい!!!共に学び共に生き残りたい!そんな強い熱意で日々命がけであなたに嫌われても頑張りぬいています。

否・・・と・・・苦・・・を乗り越えて・・・初めて未来が開けます。原理原則