2030年・・・さてさて・・・生き延びれるか?
未来が見えるとは・・・とても苦しいモノであります。衆愚政治の末路・・・
一人でも目の前の若者を救うべく日々啓蒙をしていますが・・・どれだけの若者の心のど真ん中に届く事やら???インテリジェンスの高い若者は・・・打てば響く感覚が如実にあり・・・それなりに安心はできるのですが・・・
何時の時代も迷惑をまき散らす・・・感性の鈍い人も見えます。ふー、しかし、しかし、見捨てたら間違いなく簡単に騙されるであろう未来を想像したとき・・・私の忍耐が始まります。時として不毛の努力となる事も多々ありますが・・・それもその人の・・・うん・・です。
しかし・・・激変・・・する若者も少数ですが現実に存在するのです。まさに、芋虫からアゲハチョウが生まれるがごとくの激変です。
恐ろしいほどの・・・愚民国家・・・をひた走る我が国ですから・・・もう変えることなど絶対に出来ない事はわかり切っています。しかし・・・いかなる時代にも生き残る人は居ます。その一人に目の前の若者になって欲しい・・・そんな思いで日々語り掛けています。
真のグローバル化の意味さえ理解していない若者が殆どです。悲しい現実です。
私も六十路過ぎ・・・どこまでこの他者を思う精神的苦悩に耐え続ける事が出来るか?自分でもわかりません。親さえできないことを私が出来るハズが無いのですが・・・それでも一厘の望みを捨てる事が出来ません。
なぜ?だろう???
縁無き衆生と・・・切り捨てれば簡単な事なのだけれども・・・出来ない私は一体何者???
一番見えないのが自分自身とはよく言ったものだけれども・・・六十路過ぎて見えない私・・・
まだ、まだ、私自身の学びが足らないと云う事は間違いないことだろう!!!生きるとは大変な事だ、永遠に学び続けるしか道が無い・・・ゴールなどないという事の様ですね(笑)