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世界各国の従業員のエンゲージメント調査結果

エンゲージメント(engagement)の文字通りの意味は、「 約束」や「婚約」。経営用語としては、社員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」 「仕事への熱意」を表現する言葉。そして、より踏み込んだ考え方としては、「個人と組織が一体となり、 双方の成長に貢献しあう関係」

かつて日本の終身雇用制から始まる企業の社員教育への長年の投資、忍耐、仕事は何よりも優先する的な企業内家族的な企業風土は・・・この数値がとても高いから焼け野原から行動成長期を経て日本は復活できたと推定されます。

しかし・・・今・・・米調査会社大手ギャラップ社の調査によると日本は世界の主要国調査の139か国中132位と最下位クラスであるという結果が出ました。(2017年5月26日日経新聞14面参照)

ドンケツ・・・今・・・ギャラップ社の調査にかかわらず我が国、日本はあらゆる指標が・・・すごい勢いで低下、下っている現実に日本人の殆どは気付いても居ないし、危機感もほとんどありません。しかもこの低下の度合いが尋常でないのです。

企業の全社員に占める仕事への熱意ある社員の割合が・・・アメリカが32%に対して日本はたった6%しか居ないのです。あの正社員でも毎年3月末には・・・契約更改ですぐさまお払い箱になる事が当たり前のアメリカでさえ32%もエンゲージメントあふれる社員が居るのです。

やる気がないのになぜか?ドイツ人やフランス人の2倍も長時間職場に居て・・・あの、あの、いい加減なアメリカの6割程度の労働生産性しかない時の質のとんでもなく低い労働を何も考えずにしている・・・日本人と云う無思考な人々

あらゆるモノが・・・恐ろしいほどの加速度的劣化!!!

その主原因は・・・教育屋

ダメな一世紀前の時代遅れの教育を延々とやりつづけ・・・学ぶ人々の幸福より自分たちの仲間の教育屋が食うための教育に成り下がってしまってる現実に国民は何も異を唱えません。

昨今のテレビを賑わせている・・・右翼教育屋やお友達教育屋の・・・スキャンダルを見れば一目瞭然です。そしてその愚を行った張本人(教育屋、官僚屋、政治屋、政治屋の忠犬マスゴミ屋)は開き直っています。

正義の希薄な社会は・・・確実に腐ります。原理原則です。腐れば・・・悪(愚)の支配が当たり前になり、そして殺し合いが始まります。この負の連鎖方程式は歴史が何度も証明しています。

同じ劣化方程式に日本中がハマって抜け出せなくなりつつあります。それは一個人から大企業まで押しなべて全部腐りかけています。我欲を前面に押し出し原理原則を守らないやからばかりの暮らす国

全てに善なる意志、正義の希求が無くなり・・・悲しい無感覚な時代に向かうのだと思います。

嘘を平気でつける人間ばかりの暮らす社会・・・恥と云う観念の全くなくなった社会・・・子供たちがまともに育つはずが無い!!!幸せという観念を放棄した人々の生きる国

そんな予感を強く感じる・・・テレビに出てくる世の為政者の開き直り!!!そしてそれを追認する愚民の暮らす国・・・ふー

そんなドブの様な腐りきった沼に咲く・・・一輪の蓮の花、蓮の花になるべく真に学ぶ事が出来るご縁

真なる学びが如何に大切な国に暮らしているか???しみじみ思う!!!