水郷めぐり・・・
近江八幡の”水郷めぐり”に行ってきました。・・・世界一遅い乗り物・・・和舟、魯舟・・・ぎーこ、ぎーこの音と共に水郷、芦原の中を1時間半の舟旅でした。・・・癒しの極致の時が流れました。
驚くことに・・・乗合船のお客様は、どの船を見てもおばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、おばちゃん、見渡す限り男は私一人
先に癒しの極致の時・・・と申し上げましたが一つの例外を除いてです。その例外は・・・私の舟の相乗りのおばちゃん3人組が・・・うるさいの何の!!!!よくもまぁ〜しゃべり続けられるなぁ〜〜〜というほど大声でしゃべり続けて居ました。ふー・・・船頭さんのガイダンスが聞こえないほど大声で・・・ふー
風情の欠片も無い人間でも・・・癒しの時に・・・飢えているのかも知れませんね?
私は自分自身のセルフコントロールで・・・おばちゃん3人組の声を私の耳の聞こえる神経を集中で遮断して・・・自然の音のみを私の脳に届けて・・・ゆったり、ゆったり・・・です。
それにしても・・・水郷めぐりは別格としてどの観光地もある一定年齢以上の(40歳の壮年、熟年以上)観光客は・・・そのほとんどが女性グループです。夫婦での旅行者の何と少ない(2割程度)事か!!!いつの世もこの日本では男性は忙しすぎるのかもしれませんね???
それにしても・・・観光地も・・・日本の縮図が見えてしまった様であります・・・
1、忙しい夫・・・ほったらかされた妻・・・
2、ソフトよりハード中心の価値観・・・
3、売る側に都合が良い金の儲かる・・・歴史の歪曲とロケーションの創作
4、役人の暴走・・・やたらとロクでもない箱ものが多い
5、どうみても・・・夫婦でない熟年以上カップル多数
6、うるさすぎる隣国よりの訪問者の繁殖・・・
7、チャラ子に引き連れられたチャラ男
8、中身より箱がど立派なブランド菓子屋
9、合理性の欠片も感じないデザインの蔓延・・・変わっていると言われたい人々のうぬぼれ
10、歴史を冒涜する金儲けぬいぐるみキャラクター・・・に価値を重く感じる観光客
まぁ〜〜〜今回の旅で・・・改めて思った事
女性と男性は全く別の生き物であるという事実の再認識
日本経済は・・・実は女性で成り立っているという事実
水郷巡りを始めとしたあらゆるところで深く深く感じさせられます。