58歳の・・・死(自殺?)
メチャメチャ気持ちが解る・・・縁もゆかりもない人の死だけど・・・死にたい気持ちが痛いほどわかる。
他人事ながら・・・涙が出て止まらない。
死亡の真相はまだ、まだ、未解明ではありますが・・・彼の今の地位に就くための壮絶な努力、努力、努力・・・それを思う時・・・
ノンキャリア組の高卒で・・・部下千人の刑事部長まで上り詰めた・・・あり得ない出世
しかも暴力団や極悪人に対して辣腕を発揮していた真面目一筋の男との情報も流れ聞く・・・
しかし・・・社会的には強いはずのこの男・・・家族には恵まれなかった様である。家族愛?
口論の末夫が家を何も持たずに飛び出して・・・一晩中知らん顔の家族・・・普通は弱い立場の人間が家を飛び出す、つまり、辣腕の出世頭の刑事部長は・・・家族の中では弱者で在った様である。。
本来助け合うべき、理解しあうべき、いたわり逢うべき・・・家族から・・・後ろから鉄砲を撃たれるようなものである。夫婦げんかの理由はどうあれ・・・この家庭には・・・人が幸せに生きるために一番大切な住育的教養は家族全員持ち合わせて居なかったようである。
実に・・・実に・・・悲しい現実である。強いものほど・・・実は裏面は弱いモノかも知れません。硬いものほど折れやすい、欠けやすい事に似ているかも知れません。
実は・・・私も同様の経験・・・身内のはずの人間から・・・後ろから不意打ちで・・・生きる気力を失いかけた血の涙・・・そして失望が突き抜けて・・・無感覚の経験が有ります。私が今この世に存在しない事だって当然のごとくあり得た話です。58歳の彼の死と・・・私の生は・・・ほんの紙一重
その時の・・・失望と・・・彼の死のアバウトな情報でもなぜか?感覚的に重なり合って・・わが身に起きた現実の様に思えて涙が止まりません。
世の中には・・・キツイ・・・女(男)・・・が居るモノです。こんな相手と形式的な夫婦を続けるくらいなら牢獄の方がマシかも知れません。
本来・・・家庭・・・は癒しの場でなければなりません、家と云う空間は・・・お互いを慈しみ会う空間でなければならないのです。精魂疲れ果て家族の為に死に物狂いで働いて・・・家に帰ればケンザンの上に疲れ果てた心をかき乱される!!!
日本のサラリーマンは・・・帰宅拒否症候群・・・を罹患する人の如何に多い事か!!!
ココロと・・・心が通い合う・・・会話のできない人が如何に多いか!!!悲しい現実です。ふー
サイレント、無表情と云うケンザンを相手の心に突き立てている自分自身に気付かない人の何と多い事か!!!
もう・・・酒の力を借りて・・・自分自身の心を・・・無感覚にしてごまかすしか・・・方法が無いかも???眠りに付けば・・・もう耐えがたい悲しみを感じての涙は流さなくて良いのです。
そんな途方もない経験から・・・私は眠りの達人になったのかも知れません(毎日が30秒以下で爆睡)私のような経験をしなくても良いように・・・皆様に私の経験を生かさせて頂きたい!!!
住育的な・・・学び・・・と実践!!!如何に大切か!!!わが身の経験から明日伝授させて頂きます。
58歳の死が無駄にならないように・・・