超、超、超・・・ブランドメーカーの最高級車への試乗
何かのご縁で・・・豪邸が軽ぁ〜〜〜るく1軒建ってしまうほどの・超高級新車に試乗しました。それも後席・・・
車なんて何でもよい・・・車≒ノスタルジー・・・の私ですから・・・試乗も後席
ふむ、ふむ、雑誌やマスゴミ、モータージャーナリストはべた褒め、べたべた褒め褒めの知る人ぞ知る高級車です。それでも少年のころの夢を思い出し、異次元の世界、乗り心地や満足感を期待して乗りましたが・・・
ジャーナリストは嘘をつく・・・と言う事の証明が得られました。
私が乗るはるかに小さな、はるかに安い・・・今の愛車より・・・一番大事な安全の為にとても重要中の重要な性能の”剛性”で明らかに劣るのです。デザインと機能は反比例する法則の証明でもあります。
世の中・・・売り上げ第一の高級ブランドなんてそんなものです。自分が”真剣に学び正しい判断基準が出来たうえでの経験”以上の真実の証明はありません。
実は私は生来からの凝り性故に・・・昔、昔、その昔・・・自動車の勉強を真剣にした経験を持つ男なのです。某有名大学の自動車工学の教授と・・・これからの電気自動車の一つの技術、ホールインモーターの特性でタメでディベートして打ち負かした経験さえ持っています。現代の人はそれなりのステイタスやそれなりの肩書を持つと、それに安住し真剣に学ばないのでこんな恥ずかしい事が起き得ます。
人間の感性とは・・・研ぎ澄ますと・・・一ミクロン(1000分の1ミリ)が指先で判別が出来るほどそれはそれは鋭すぎる感覚を持つ生き物です。感性、感受性が鋭すぎて・・・時としてその刃が自分自身を傷つけて苦しむ事も多々あります。
不思議な生き物・・・人間
如何なる人も個性の主張(自己実現・存在の証明)を求めて生きているのに・・・その対極に有る同一品大量生産の大企業(個の消滅)に根拠の希薄な安心と云う価値を見出す・・・パラサイトな心と行動
大会社=安心と自己暗示をかけ・・ 大会社=安全とは限らないのに・・・ちまたの多くの悲しい事例が証明していてもその理由の本質について学ぼうとしない人々
ハートフルな人間を目指しているのに・・・・冷徹な価値観が第一の大企業にすがる人々
人間なのに・・・部品になりたがる人々
中身が一番大切なのに・・・わざわざ無駄で莫大なコストをかけて包み紙に頼ろうとする不思議な人々
たかが紙・・・何千万円も無駄に・・・タダの紙にかける不思議・・・なぜ?こんな愚かすぎる事が起きるのか?それは・・・真なる学び無き故の・・・心の不安
唯我独尊・・・この価値観が理解できない学びの未熟さ故の・・・不安
何千万円もする高級車の後席で・・・走りながらわなわな揺れる、びりびり振動する私のお尻に・・・なんじゃこりゃ・・・???・・・と思いながら試乗を終えました。
そして・・・降りるなり・・・セールスマンに・・・私の言った言葉・・・こんな低剛性では・・・見る人が見ればブランドに傷が付きますよ!!!
セールスマン曰く:そうでしょう、この車は最高の剛性で設計されいますから!!!との答え
もうこのセールスマン私の声の意味を理解しようとする事を放棄している様です。マニュアル通りの答え故に私に対する答えに真逆のトンチンカンな答えをしたようです。
世の中の常識的な評価なんて・・・こんなものです。
自らの感性が・・・何よりも一番大事!!!それは貴方も私も・・・唯一無二の存在であり、唯一無二の人生を生きようとしているからです。唯一無二の人生には真剣に学び、感性を磨き唯一無二の家を見つける必要が有るのです。