人間は考える葦である・・・
しかし・・・今・・・真に考えている人が殆どいない現代社会で・・・考える・・・と言う事に気付いた人、目覚めた人の・・・歓びと・・・そして苦悩
考えなければ・・・歓びも苦悩もほとんどありません。その前提は社会がキチンと機能するという事が前提です。残念ながらトマピケティーが指摘するように日本人社会はナイヤガラにそそぐ大河の数メートル前に浮かぶ小舟の上で借金しまくり大宴会をしている無思考集団
気付きは・・・時として苦悩を伴う
どうしようもない苦悩
しかし、気付かずにある日突然、地獄に落ちるよりは気付きによりその被害を軽減できる行動が出来る時間的な余裕、リードタイムを生み出す。しかし、これまた回避行動を起こすには相当な知恵とエネルギーが必要となる学びの苦悩(馬鹿な為政者でなけれしなくてよい事)を強いられる!!!
簡単に言えば・・・10年以内に何時いかなる時にでも大地震が間違いなく来ると認識して金と時間と知恵を使いまくり毎日用心して生きる事と・・・地震なんて気にもかけないで享楽第一でちゃらんぽらんに生きる事との違いのようなモノである。
私などはビルの傍(そば)は絶対に歩かない!!!海抜の低いところはなるべく行かない!!!目的地に行くルートはより安全なルートを何時も考えて行動する!!!そして・・・今・・・大地震が起きたら自分はどう行動を起こすかを何時も考えながら毎日を過ごしている!!!
実にシンドイ生き方である。・・・ふー・・・超危険な阿保小舟は日本人で有る限り降りられない!!!
私の頭脳は・・・AIと同じく何時いかなる時もフル回転の演算をし続けている!!!時折オーバーヒートで熱暴走を起こしそうである。
普通なら・・・私は今頃、世捨て人となり海の見える高台で晴耕雨読のんびりとちまたの動乱を高みの見物が出来るはずで有ったのだけれども・・・強引に浮世に引き戻された!!・・・ふー
まだ、まだ、世の中、人の為に働けとの思し召しかも?・・・ふー