従来価値観のコモディティー化・・・無・・・の領域へ
結婚しない人が・・・山ほど増えてきた・・・働かない人が山ほど増えてきた・・・他人の気持ちどころか自分の気持ちさえ解らない人が・・・山ほど増えてきた!!!
親族間の殺し合いは・・・ここ十数年で6倍にも増えた・・・
主原因は・・・教育の崩壊である。・・・教育の原点は・・・人が人であることである。人が犬やサルであったら教育する意味が無い・・・人とは何ぞや???
人がキチンと定義出来て居なくて・・・我欲のみの教育者ばかりの国になったから、世界になったから???人間の本質をキチンと見つめる哲学や人類学が・・・おろそかにされた五欲のみを動議付けとするグローバル化
トラちゃんがこの価値観にかみついたが・・・時すでに遅し、時代に逆らい成功した人など古今東西歴史上にもただの一人も存在しない。愚民民主主義の結果証明の4年間になると思う。我欲が全てのオールドエコノミーの極右おじいちゃん大臣ばかりの・・・政治集団の船出である。沈没間違いなし・・・
日本人は変わる事、世界を俯瞰する能力が著しく欠落している。9年前のリーマンショックが起きたとき、日本の政治家は・・・日本には関係ない・・・と記者会見で愚かにも述べていた事実を忘れてはいけない。
グローバル化・・・サプライチェーンなんて概念はこの当時の政治家はほとんど持っていない、それは政治屋であり、我欲のみが彼らの関心ごとの殆どだからである。先日の静岡新聞をにぎわした県知事の発言が如実に今の政治屋を表現している。
”知事は「今ある県議会は職業政治屋の方がやっている」「権力欲と金銭欲しかないような、いわゆる見るからに表情が腐っているような人たち」などと発言”
その通りである。そんな政治屋を選ぶ愚民が山ほどいるという現実こそ恐ろしいのである。
今世界は・・・激変しています、激変です、中国ではど田舎の60代、70代のおじいちゃん、おばあちゃんまでネット通販で日常品を買っています。中国にはネット通販会社が1000万社在ると先日のNHKで特番が組まれていました。ネット通販会社だけの街が存在し、栄枯盛衰、まさに日本の戦国時代の様そうをていしていました。中国では老若男女13億人がネット通販にハマっているとの事です。中国人気質で一般の人がカブはやりまくるは、ネット通販はやりまくるは・・・起業はやりまくるは・・・子供は作りまくるは・・・すごい5欲のエネルギーです。
はたして・・・日本のおじいちゃん、おばあちゃんは・・・時代にツイテ行けているのでしょうか?水戸黄門とどう見ても八百長のちょんまげ肉団子のぶつかり合いが生きる唯一の楽しみの・・・薬など飲んでも飲まなくても問題なく元気なのに薬漬けの死に待ち人ばかりの様な気がします。
原理原則は・・・いかなる時代が来ようが・・・人間が人間で在る以上不変である。しかし、人間が長い長い歴史を紡いできた今までの人間と・・その思考や行動が激変した場合・・・さあ?どうなるか???
一つの産業寿命は60年と云われて久しい、自動車もこの世に生まれて248年が経とうとしています、そして自動車が産業と云われる様に世界に広まってから約70年が経とうとしています。もう自動車の本来の価値観、移動する手段・・・と云う価値はコモディテー化をしていて・・・今の自動車と云われているものの価値は・・・その意味合いを大きく変化させています。それは・・・
移動手段10% ステイタスシンボル40% ファッションアイテム50%・・・くらいに推定されますからすでに今までの同じ呼称・・・自動車と呼ぶべきでは無いのかも知れません。
そして・・・これからは・・・自動車は当初の目的の移動手段10%はインフラとなり在って当たり前のモノとなります。AI電気自動車は・・・これからはステイタスシンボル用とただのインフラ交通手段と2分化して行く事は間違いない事です。今でいう自動車は半分程度まで激減し、残りの5割の内さらにその約8割はパーソナルビークルとなると思います。
家だって自動車と同じように激変すると思います・・・移動可能な3Dプリンターで作る移動可能な3階建てのシェルターハウスと・・・ほんの一部のステイタスハウスと・・・取り残されたオールドハウス・・・3極か?は間違いないと事と思います。アマゾンやアリババ、タオバオなどで家20坪1棟300万円〜なんてネット通販される時代も・・・もうすぐそこです。購入後2週間で入居可能・・・転勤に伴う移設費50万円なんて・・・そんな時代も来るでしょう。
人間はパンのみに生きるにあらず・・・原理原則です。パンばかりに目を向けている人は時の風化を確実に受けます、パン以外の満足は何か???生きている実感と歓びは何か???
未来に向けて時を輝かせながら生き残る人と・・・死に待ち人の差になると思います。
五欲の権化のハッタリ、トラちゃんは神様が私たちに教えてくれた・・・真に思考する事への負のスタディーケースなのかも知れません。負を知らなければ正を知る事はありません。
原理原則・・・です。