世の常識の呪縛・・・
ご縁が出来る人と・・・ご縁が出来ない人の差・・・
ドツボにはまり・・・苦悩し続ける人と・・・ドツボを知恵と事前行動で回避できる人と・・・
ドツボにハマった事さえ気づかない・・・無感性の人と・・・正しいチョイス、正しい行動で時を輝かせる人と・・・
この差は・・・世の常識を信じるか信じないか?この世の常識と云う概念を無思考のまま妄信する人間との差です。
例えば・・・アメリカのコンシューマーレポートのブランド評価では・・・レクサスがダントツ一位です。メルセデスなんてメチャメチャ下位の評価になっています。・・・これが世の常識を作ります。
1位レクサス(4年連続) 2位トヨタ 3位ビユイック(アメリカ) 4位アウディー 5位キア(韓国) 6位マツダ 7位ヒュンダイ(韓国) 8位インフィニティー(日本・日産)
その他のブランドランキングも・・・レクサスは1位又は2位の評価を得ているようです。
確実に売る側の意図を含んだ・・・ブランドランキングです。・・・これが垣根のフリーな自由な思考ができる多くを知るプロが評価をすると・・・レクサスブランドは・・・ブランドとしての本質を備えていません。
車のプロは・・・レクサスなんて絶対に買いません。だって名前をトヨタからレクサスに変えるだけで200万円以上も定価をアップしているにすぎませんから・・・自動車先進国でレクサスなんて全く売れていません。
自動車先進国で有り自動車に対してのクオリティーと性能にこだわるヨーロッパではトヨタ車はたった全生産台数の8%程度しか売れていません。レクサスでも全生産台数の10%程度です。,ヨーロッパの全てのメーカーの年間新車販売総数に対するのシェアはレクサスは0.28%・・・1000台に3台弱がレクサスと云う事です。ブランドナンバーワンがこんなに売れていないのです。つまりヨーロッパの人は車を正しく評価する文化や知識や感性を持っているという事の様です。
食中毒を出しても掃除がド汚くてもホテルの加賀屋が何年もホテルランキング連続1位と同じシステムです。
住宅のブランド構築も・・・同じようなシステムで出来ています。
しかし、、マスゴミを使い金をバラまいてでもブランド構築が出来ると・・・これまた莫大な金儲けが可能になるのです。トヨタの経常利益3兆円(売り上げの10.5%)を見れば明らかな事です。
金を儲けるためには・・・完璧な仕事を求めては、その実現は出来ないことの証明です。70点のモノを作りマスゴミブランド戦略で素人顧客に95点に見せかける事が最大の利益を生むのです。
大企業住宅、ブランド工務店住宅も・・・全く同じシステムになっています。
何が・・・一番正しい選択か?・・・自分自身が正しく内観できていない人には正しい選択は出来ません。
世の中は・・・世の常識に支配されています。自分だけ世の常識を100%無視すると・・・世の中から排除されてしまいます。人は自分一人では生きていけない生き物でもあります。世の常識と自分自身の正しい意志に基づく行動、価値観とどうバランスさせるか???知恵が必要です。
教育が壊れてしまったこの日本では・・・とても難しい事です。真に思考しない人々ばかりの国ではとても難しい事です。
今・・・私の一日の最大の楽しみの一つは・・・年末に鉢植えしたパンジーの生育状態、奇麗な花をめでる事です。ささいな楽しみ・・・それが大事ですね、自分自身の心が100点満点の笑顔になれる瞬間です。しかもこの100点満点の笑顔は費用(初期投資植え込み費用一鉢300円程度)ゼロ円で4か月近く毎日、毎日、楽しめるのです。
ブランドなんて全く関係ない、世の常識なんて全く関係ない・・・そんな世界観で楽しむ事も、満足する事も可能なのです。廻りになるべく影響されない自分自身の自分自身だけの価値判断を大切にする事がとても大切です。
私の22年間乗り続けているオールドカーも・・・よくよく見ると全く私には十分すぎる性能を有していて・・・車庫で見つめると22年のパートナー的に素敵に見えてきてしまいます。
成熟社会に・・・上を見ればきりが有りません、上は何のために見るか?・・・そのほとんどは見栄心、私も見栄心も向上心も有る普通の人間です。しかし、年齢、経験を積むにつれ・・・この適正なバランス感覚も養われてきたと自負しています。
見栄心、虚栄心が強い人の心理5つ(虚栄心はプライドが密接に関係している)
1、自分の中で「自分」という存在が膨張してしまっている
2、常に人との比較によって、アイデンティティを確立しようとする
3、自信はなく、常に危機感を抱いている
4、自己否定の要素があり、虚栄を張ることに「うしろめたさ」を感じている
5、精神的に弱い自分がいとおしい
プライドはどこから生まれるか???・・・自己愛?適正な自分自身を適正に評価されない恐怖?
足るを知る・・・晴耕雨読の世界観・・・五欲の追求とストレスとのバランス感覚
不思議な事が山ほど起きて居る現世・・・人や企業は経済で勝つために効率化を目指す、しかし、経済は効率とは対極の大いなる無駄により維持、膨張が出来る・・・人が人を必要としない未来をAIにより希求する不思議
人は自分の存在を肯定する事に喜びを感じる生き物の様であります。そのためにはなんだってやる生き物・・・実に実に不思議な生き物であります。動植物の様にその本能でやる分にはオーバーシュートは無いかも知れませんが・・・人間はなぜか?二つの心を備えてしまった!!それは善と悪・・・善と悪のはざまで猜疑心が揺れ動くそして虚と実を生きる!!!
世の常識とやらも・・・虚と実がまじりあっている、現代社会の常識とやらは虚が8割実が2割程度と私は個人的には感じている。富を求めて頑張れば頑張るほど、富が増えれば増えるほど・・・猜疑心がもりもりと盛り上がってきて虚実の割合が虚が多くを占める人生になるようだ!!!家も豪華で大きな家を求めれば求めるほど・・・苦もその能力に応じて拡大をして行く様である。豪邸の憂鬱・・・こんな光景を山ほど見てきた
世の常識的な評価など・・・気にしないで生きようと思うが・・・なぜか?平穏な日々の為には世の常識も苦が限界に達しない限り受け入れざるを得ない自分自身が在る!!!
足るを知る・・・これを日々継続的に実践する事は・・・とても厄介な骨の折れる自己(五欲)との闘いでもある。
庭に咲く・・・花一輪の美しさに癒される、感動できる・・・心のゆとりが無いと世の常識に盲目に支配され虚実を正しく判断できない故に五欲の断捨離が出来ません。・・・100点満点の笑顔、笑顔、笑顔、時を輝かす事、なかなか難しい事でもありますね。ふー