一番大事な事を・・・一番後回しにするfusigi
順番が正しく行われる事が一番大事な事・・・全ての事柄についての原理原則です。
地盤がキチンとしていないのに・・・安全で良い家など絶対に出来ません。しかし、地盤の安全性や自然災害からのリスクなど・・・殆どの人が真剣に考えてはいない現実が目の前にあります。
地盤が良くても・・・基礎がしっかり作られていなければ・・・その上の構築物であれこれ悩むことに意味はありません。
家創りの前の・・・設計でも同じことが言えます。・・・貴方の家族の未来、エンディングまでのライフスタイルの変化がイメージできなくて・・・良い家など絶対に出来ません。
まさに先進諸国には間違いなく有る・・・住居学・・・の無い日本の精神的な貧しさの象徴の証明です。
貴方は何のために・・・家が必要なのですか???
殆どの人がローンを使い家を購入します。しかも35年ローン・・・貴方が35年間稼ぎ続けることが出来る根拠はどこに有るのですか???
これからの未来を鋭く正確に洞察し、その来るべき時代に向けて学び、学び、自己進化する事なしに激変する時代に価値を継続的に生みだす人間になれるはずが有りません。
もう・・・答えは出ているのです。これからの人間は以下の能力が無ければ存在価値はほぼゼロであると・・
マイクロソフトのCEOが発表しています。その発表とは・・・
1、共感力のすぐれた人間・・・他者に共感する力をAIが身につけるのは極めて難しい。だからこそ、AIと人間が共生する社会において価値を持つ
(共感力の獲得の原理原則を弊社住育セミナーで10年以上前から皆様に学んでいただいています。)
2、教育能力・・・AIの普及には必要な知識とスキルを兼ね備えた人材の育成がかかせない。
3、想像力(クリエイティブ思考)・・・AIは人間の想像力をより豊かにし、拡張するが、想像力そのものは人間だれもが望む能力で有り、それはこれからも変わらない。
4、結果に対する責任・・・様々な分野でAIの判断を受け入れることはあっても、その結果に対する最終的な責任は人間が負う。・・・つまり責任を取る意志と能力の有る人間が重要
原理原則は普遍なのです。・・・いかなる時代が来ようとも・・・本質的な原理原則に乗っ取った優秀な人間のみに未来が開けると云う事です。過去の歴史が証明しています。過去に名を遺した全ての成功者が1から4の能力がずば抜けています。秀吉しかり、家康しかり・・・共感力がずば抜けているが故の・・・ひとたらし・・・です。(他者に好かれる能力)
卑近な例をあげれば・・・情報化時代・・・なんていうのは太古の時代から情報化時代なのです。古代人が狩りをするのに一番大事なのは獲物の居る場所の情報以外の何物でもありません。
”情報化時代”なんて改めて言うような事では全くありません。”少し見えない人”から金を巻き上げるためにそこらの”えせ学者”や”えせコンサルタント”が金儲けに利用する言葉です。
現代教育の・・・対処的な能力ばかりを過大評価してきたつけがこれからは払わされるという事の様です。
すでに公的教育の8割はほとんど意味を持ちません。
学ぶことは本来楽しくワクワクドキドキするとても素敵な事なのですが・・・教育屋・・・がこの学ぶという事の一番大事な一番本質的な事を・・・己が利益のために歪曲し、学ぶことを”苦行”にし続けてきた結果です。例えて言えば・・・幼子の自転車乗りのトレーニングに似ています、最初は補助輪で親が教えて、そして補助輪を取り去り、親が支えて・・・或るしかるべき時・・・親は手を放し・・・子は倒れながらも楽しく、嬉々として自転車を乗り続ける。これが真の学びです。
しかし、今の現代教育は・・・いつまでも補助輪を外さずに教育屋が我欲という重い、重い荷物を荷台に教育屋と共に乗り、括り付け・・・さあ漕げ、さあ漕げ!!!とねじり鉢巻きで精神力で幼子に漕ぎ続けさせます。そして子がくたびれると・・・今度は脅しやら飴やら・・・ムチで尻を叩き続けます。この苦行を無思考のまま教育屋のレールで同じところをぐるぐると回らされ漕ぎ続けて・・・体力勝負の品評会で選ばれた者が・・・世間一般的には優秀な人・・・と言われるようです。覚えることは頭を使う事、思考する事ではありません。
こんな教育の原理原則・・・原点すらわからない、気付かない教育屋ばかりの日本と云う国
この教育屋のシステムに・・・クリエイティブな学び(楽しく歓びのあふれる学び)のかけらもありません。真に思考する事を放棄したからこそ・・・こんなバカな苦行に耐えられるのです。ふー
日本人のほとんどは・・・学ぶことの本質を知りません。世の常識とやらが定める目標、肩書に到達すると苦行すらほとんどの人が辞めてしまいます。なんの役にも立たない人々を大量生産し続けています。
弊社の各種セミナーに出られたお客様のほとんどが・・・その意外性に・・・びっくりされます。
そして大きく分けて二通りの反応となります。
反応1、自分の今までの常識とあまりにも違い・・・既存の形式的な価値(大企業=優秀的な)にこだわりすぎて自己肯定を優先させ弊社に異物感や嫌悪感を持って見て、既存価値を優先し無視する人々
反応2、無知の知・・・を知る人々・・・学びの意欲が猛烈に高くなる人々
どちらの人がこれからの時代に適合できる人か?どちらの人が上記のマイクロソフトのCEOが望み肯定する人か?論を待ちません。
なぜか?世の常識のエリートと云われている人ほど反応1の方が多いです。
なぜか?男性の方の方が・・・反応1の方が多いような気がします。(感性微弱傾向大)
うさぎとかめ・・・の競争の話そのものの・・・要領良しの利口バカウサギの末路
人類はそろそろ・・・現代社会の最終変節点を迎えようとしてます。そのトップランナーがわが日本です。
人間にとって一番大事なものは・・・何か?それは誰が何と言おうと・・・食・・・(命の根源)
このプリミティブなとても大事な食が・・・一番後回し、それはわが日本の農業従事者は全勤労者のたった2.95%しかいないのです。3%にも達していません。そして現在の農業従事者の平均年齢は67歳です。私が生まれた約60年前には約48.6%の人々が農業従事者で日本人の食を支えていました。
政治屋どもは・・・日本の農業を世界最悪の農業に変えてしまいました。
農業ほど魅力的な産業は無いのに・・・あんぽんたん・・・にもほどがあります。北欧やオランダなどは年収1000万円を軽く超える農家が多数存在します。1000万円どころかオランダのトマト栽培の様に産業として素晴らしい成果を出している国も多々存在します。
我が国の家創りも・・・殆どゼロ・・・金儲けの家作りばかりやっていてまともな家はほとんど見当たりません。弊社の”感動住宅”の様に快適な心を育む住空間は・・・食の次に2番目に大事な事です。
そして3番目は・・・着る事
そして4番目は・・・わくわくドキドキする事・・・感謝で涙する事
5番目は・・・共に共感し共生する事
6番目に・・・経済的に過不足なく豊かになる事(適切な経済力)
徳川家康がどれだけ原理原則を見抜き本質を見抜いていたか?
士農工商・・・を見れば明らかな事です。
原点が正しく見据えられなければ・・・何をしても砂上の楼閣です。学ばなければ原点は見えません。
共に学びましょう。