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紅葉・・・

今年の紅葉は・・・黄葉・・・の様です。おなじ・・・こうよう・・・と読みますが・・・今年は長野県は紅葉いまいちです。とにかく・・・赤い葉が殆どありません。

黄色くなり・・・そして赤くなり・・・茶褐色・・・落葉・・・と普通はなりますが…今年は

部分的に黄色くなり・・・そして黄色と茶褐色のまだら毛様の葉色となり・・・落葉・・・の様です。

長野県の観光案内所の案内スタッフによると・・・今年は気温が例年と違い寒くならないので・・・黄色の状態で保水力がなくなりいきなり黒褐色、枯れ葉・・・そして落葉だそうです。

ターゲットの駒ヶ岳周辺でイマイチでしたので・・・なにぃ〜〜〜これ?とばかりに他のエリアを海抜700mから海抜2700mくらいまで山を登ってみましたが・・・霧ヶ峰や美ヶ原の山頂付近に一部カラマツの全面黄色のエリアがあり・・・そこはそれなりに奇麗でしたが、そのほかは・・・全部ふーでした。

とにかく・・・太陽が当たる面でも・・・紅葉の色がはじけ飛んでいないのです。なんとなく・・・くすみ色

かつてみた真っ赤に染まる山々を期待して出かけましたが・・・今年は・・・なにこれ?????落葉の様です。

しかし・・・今朝ほど見たテレビの情報番組では・・・盛んに美しいイメージを想像する紅葉の宣伝をバンバンしています。

紅葉一つをとっても・・・テレビは正しい情報を伝えないという証明です。

ホテルでも・・・世の常識、世のステイタス、世のブランドがいかに真実とかけ離れているか?そんなことも今回の旅行で感じました。ブランドに安住している横柄さを感じました。

何時も旅行は・・・落差・・・を一つのキーワードとしてホテルを取ります。簡単に言えば最高のホテルと、最低のホテルまたははたご、または旅館

今回も・・・最高のホテルが実は最低のホテル以下で有ったことを実感しました。

当然先泊は最低で・・・最後は最高のホテルの順番に取りますが・・・金沢北陸旅行の加賀屋さんと同じ現象を経験しました。

最低のはたご・・・それは和室6帖一部屋・トイレもちゃんとした洗面コーナーも部屋には無く廊下の端の共同トイレ、浴場は小さめの古いお風呂が一つ、となりの部屋のおばちゃんの話し声はクリアすぎるほど丸聞こえ・・・

しかし・・・料理は最高においしく・・・古いお風呂はそれなりに旅情をさそう風情があり・・・同じ旅人どうし話が弾み・・・なんとなく満足してしまったのです。

方や・・・大手出版社の旅行本には必ず出てくる地元ブランドホテルそれはそれは見かけはそれなりに豪華ですが・・・・結果はふー・・・加賀屋さんのように腹は立ちませんでしたが・・・満足度イマイチ・・・ガクン

その差は何か???

お客様をもてなす・・・こころ・・・の差

一番大切なことが・・・金儲けや見栄やブランドでかすんでいる現実に誰も気づいても居ない

わが奥様に言わせれば・・・突っ込みどころ(不満)満載のブランドホテル(笑)だそうです。