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自由という名の・・・犯罪放置、無知放置、不幸の連鎖

自由という名の不幸の連鎖・・・

人は自由に生きてよい!!!それは何もかも自由ではない、少なくとも無辜の他人に迷惑をかける自由はないのが知的な生き物としての鉄則・・・それが社会を安全に継続的にする原理原則

この原理原則に大きく逸脱したことがこの日本で日々繰り返されている。

憲法さえ守らない政治家を支持する国民が6割強もいる現実を残りの4割の人もそれほど問題視しない不思議な世の中・・・3倍強の選挙権の価値の差が有るのに・・・最高裁は憲法違反状態と判決を下しているのに・・・政治家も国民も・・・それほど是正する緊急性を表現しない社会

世界一の地震国、自然災害国なのに・・・4000万人以上が被災し国民の7割以上が震災後とんでもなく困る現実を無視、そして最悪は世界恐慌?そんな未来の現実を誰も気にしない不思議な国民

某大企業の本社は海抜3mのところにあります、そしてその海抜3mのところに大々的に増築をしているとのことです。このエリアには最大20mの津波が過去にも襲った歴史があり、近未来再び海抜20m以上まで襲う津波を中央防災会議は高確率で警告を出しているのに・・・階高16m程度の建物を大増築している愚・・・しかもこの建物はこの企業の頭脳の集積地なのです。・・・ふー

この企業には一流大学出が山ほど勤務しています。

流される建物を建て続ける愚、リスク管理ゼロ・・・少なくとも賢い集団ではない

この日本には大昔(昭和27年)に決めた地震の起きにくいと認識(御用学者の推定)された地域には地震係数軽減の特例が設けられています。最大で3割も耐震力を弱く設計しても建築可能な法律なのです。活断層の真上のエリアでも0.8、0.9軽減がある不思議、まぁ〜活断層の真上に原発を作り、そして福島の原発事故の後にも再稼働させちゃう国民ですから・・・ふー・・・近年この軽減エリアで震度7程度の地震が多発し大被害が出続けているにも関わらず・・・政治家は耐震軽減法をそのままにしている不思議すぎる現実、そしてこの不思議すぎる現実に異論を唱えない建築家や建築行政、建築学者、地震学者、無知すぎるマスごみ

例えば半年前の熊本地震は・・・軽減係数0.8、なんです。2割も耐震性が低く設計しても建築OKなんです。地震が起きて築年数の浅い建物が壊れても・・・耐震性を強化する法律を作ろうとする機運は無し

自由ってなんだろう??????

交通事故だって犯罪被害者だって・・・加害者に賠償能力がなければ・・・被害者は泣き寝入り

やられぞん国家・・・誰も直さない!!!

税金を払わない人ほど・・・権利、権利、権利・・・と騒ぎ立てる
一番悪い加害者が・・・・・・人権、人権、人権・・・と騒ぎ立てる

税金でパチンコ屋に行っても・・・まったくOK

そりゃあんたそんなこと(たばこ・暴飲暴食・デブの放置)したら病気になっちゃうよ!!!と知っていて・・・病気になり保険(税金)を山ほど使う確信犯???

不思議すぎる・・・感性微弱・・・な生き物集団・・・日本