不思議・・・不思議・・・フシギ・・・FUSIGI・・・ほんと不思議
この国は宣伝でどれだけウソを言っても基本的にはノープロブレムな不思議過ぎる世の中・・・
例えば・・・某ブランドメーカーのチラシには一億円の住宅の写真を載せて・・・価格は2,000万円って表示してもおとがめ無し。この写真はイメージですと・・・米粒の10分の一ほどの気が付きもしない大きさの注意書きが有れば・・・平気
こんな詐欺まがいのチラシを出すブランドメーカーの社長・・・マスゴミで偉く立派な事を言っています。まさに言動不一致でも・・・恥ずかしく無いらしい
昨日来の選挙・・・有権者はみんな・・・経済を良くしろと・・・希望するらしい
この国のファンダメンタル(fundamental=基礎的事項)からして・・・経済なんて良くなることはあり得ない!!!断言
論証として・・・もうこんな事、経済を良くしろと言い続けて20年、政治家が大借金をしてヘリコプターマネーから無駄な公共工事から、人のモノ化(派遣社員解禁)マイナス金利からあらゆる事をやり尽くして20年が経過してダメである事実、現実をキチンと国民は認識する必要が有ります。
無思考で同じ事をやり続けている間にこの国のファンダメンタルはドンドン、ドンドン、下がり続けて居る現実をキチン見つめるべきです。この国の、国力や国際競争力、労働生産性等々はもう・・・下がり続けてガタガタの状態を未来の子ども達に無断でする莫大な借金でなんとか息継ぎをしている状態です。
20年もやり続けて・・・ダメなモノを・・・同じコトして今年、来年、良くなる確率は1000%無い
原理原則
原因が無ければ結果は無い・・・・悪い結果は・・・悪い原因により起きる。
20年も失敗し続けた、あったり前の事さえ・・・この国の殆どの国民は理解が出来ない・・・悲しいほどの思考停止である。・・・未だに経済なんて叫んで居る・・・あほぉ〜〜〜
景気を良くするのは国や政治家ではもう無理なのです、貴方の家の景気を良くするのは誰でもない貴方自身しかやる人が居ないし、出来るコトをやり尽くして・・・真剣に時代を詠み、学びスキルをアップさせ稼ぐ力を個人的に付けるしか方法は後にも先にも有りませン。
20年もやり続けてダメなヤツを貴方が社長なら・・・使い続けますか???
このダメなヤツは・・・学びもしないし我田引水しかしないし・・・汚職や脱法行為だって平気でやるヤツです。こんな社員(政治屋)使って居たら・・・間違いなく会社は倒産します。
断言します。この国民無思考のママなら景気は絶対に良くはなりません。行き着くところまで行って・・・自爆です。
大企業だって・・・詐欺行為、脱法行為やり放題で・・・基本的におとがめ無しの国なんです。この日本!!!
とにかく宣伝で何を言っても、どれだけ実態が宣伝より低下していようが誰もおとがめ無し、しかし、同じ商品をアメリカで売る場合には・・・なぜか?正直に表示する不思議
例えば自動車の燃費・・・だいたい日本での表示はかさ上げされてあり、実態は0.6ぐらいしか伸びなくても平気、しかし、アメリカではほぼ正確な表示がされている不思議・・・日本でリッター40キロ宣伝表示の車がアメリカではキチンと実質燃費に近い24キロと表示宣伝されて居ます。
まさに6がけ国家です。・・・4割はウソまみれの日本の文化
国が決めた燃費テストと言う反論が有りそうですが・・・国のために車を作っているのですか??大切なお客様と言う概念が少しでも企業倫理として有るのなら・・・正確な実態燃費を国の定めた方法と並記する事が必要と思うのですが・・・メーカーなら実質燃費なんて簡単に取れるのに・・・???
むしろ実質燃費を取って居ないとしたら・・・モノ創りの一丁目一番地すら出来ない企業と言う事になります。・・・悲しいほどゼニゲバ企業です。商売の原理原則・・・誰の為の商売か???
その他、冒頭の大手ブランドメーカーのチラシは・・2がけ???ここまで行くと6がけOK国家日本でも犯罪成立と思うのは私だけでしょうか?
原理原則
坂は確実に下り坂です。その坂で留まり、そして下り坂を登れるのは・・・個人的に頑張る、個人的に登れる体力、知力を付けるしか他に方法は在りません。そして馬鹿な政治屋の馬鹿な政策によりつもりに積もった大借金爆弾やド危険都市計画により大地震のとんでも無い爆弾が何時、爆発するかは・???運次第
少なくとも20年以内には確実に爆発する近未来を想定して・・・進むしか道は有りません。
今できる最善を今やりきれば・・・どんな最悪の環境でも生き延びる事は間違いなく出来ます。
世の中には・・・硫酸の中でも生きる生命もありますし、400度の高熱の環境で生き延びる生き物も現実に存在するわけですから・・・・経済危機、災害危機なんてチョロいものですよ!!!
プリンシプル、原理原則を大切に今を生ききりましょう!!!馬鹿はほっといて・・・