原理原則と・・・センス
昨今のニュースを見ていると・・・ほんと原理原則を無視して不幸になるのだけれども・・・対処療法ばかりで原理原則を無視続けるニュース報道ばかりである。実に・・・実に・・・実に・・・涙の連鎖がこの国では国が破綻し・・・債権国(戦勝国)が強権で代えない限り気付かない国民性が有るような気がします。
例えばあれだけの被害が出て、あれだけの涙が流されたのにも関わらず21年前の阪神大震災の教訓が・・・今回の熊本の地震被害で・・・一つも、たった一つも教訓が生かされていない現実を・・・また、皆が無視をし続ける国民性
地震の起きた原理原則は同じなのである。
そして・・・本当に世界に不幸をまき散らせかねない5年前の東日本大震災の・・・涙の教訓
これまた・・・来るべき南海トラフ地震に於いて・・・教訓が一つも、たった一つも生かされて居ない。5年もたって何十兆円なんてお金をかけても・・・教訓が一つも生かされていない我が国、我が民族
なんだろうねぇ〜〜〜〜〜
歴史は繰り返すとは云われて居るけれども・・・避けて通れる苦難で有るのなら普通の神経なら避けて通れるのに・・・・
なぜか???この日本人は反省をしないのである。全く反省をしない民族である。
反省とは・・・信賞必罰無き反省などあり得ない。・・・これも紛れもない原理原則である。
21年前は6435人もお亡くなりになったのだから・・・この被害を出した原因が例え教育不足に伴う不作為で在ったとしても・・・・・それを避けられたはずの為政者は責任を取るべきである。・・・一人や二人の政治家やこの建築行政に携わった決定権の持って居た人は・・・死刑にすべきである。
これが原理原則・・・大自然の摂理である。
死を持って償うに値する大被害である。
そして5年前には約2万人の人が尊い命を落とされている。正しい行政が行われていたのなら死ななくても良い命で有ったハズで有る。
当然、死を持って償うことは当たり前中の当たり前である。
これが・・・反省と云う事のスタートである。
既存不適格建築物・・・なんて概念は許してはならないのである。当然為政者は耐震化及び安全な都市計画を実行できる権限と財源を持って居るのである。
こいつらは・・・目の前でこのまま放置すれば2万人が死ぬ事を理解する知識を得る義務が有るし、とんでも無い危険な国に私達は国家を運営していることを認識すべきである。・・・・・当然、それが出来なければ罪となる。
こんど私達の遭遇するであろう南海トラフ地震は為政者がその被害想定をキチンと出していて有益な被害防止行動をなにもやらない・・・この現実
無辜の民、何十万人が見殺しである。
たった、たった1本の法律を創るだけで防げる被害である。
”国民居住地域及び建築物最大安全確保法”(仮称)
日本国民はたしかにその殆どが・・・自らの思考を停止している、しかし、キチンと教えたり、キチンと強制すれば・・・行動する、行動が可能な善良な国民である。
その他にも・・・マスゴミを賑わせる大企業の不祥事
これまた、原理原則を無視した故の・・・不祥事発覚である。大企業からその殆どの収益を得ている寄生虫企業マスゴミが・・・あまりにも腐敗が進み寄生先を見限り逃げ出すがごとき最後の、最後の報道なのである。
どこやらの大スーパーが本業が赤字だから・・・新規に不動産業をやるとの報道が有り
あんたらアホか?順番が違う・・・まず本業を黒字にしてからその余力で新規事業なら成功する確率はある程度あると推定されるが・・・リストラで余ったクズがなれない新規事業で成功する確率がどれだけあるか?そんな事も解らない経営者が・・・居るのである。・・・経営センスゼロの経営者かも?
その他にも・・・経営者に取り一番大事なことは・・・時代を詠むと云う事、そして経営のセンスである。
今、儲かっている企業の経営者は・・・・・あんたが儲けているのではない、過去の経営者の時代に合った時代の詠みで儲かっているのである。今の経営者は未来の時代に儲ける為になにを今すべきかを考えるのが仕事の9割以上である。
経営者の評価は・・・未来にならないと判断は出来ないのである。
その為に一番大事な能力・・・それは・・・時代を詠むセンス・・・である。今、儲かっていると・・・唯々諾々と慣性経営をしつづける経営者(官僚型経営)が企業を潰す。そしてマスゴミに愛想を尽かされて・・・テレビにハゲ頭をさらす醜態を演じるのである。
日本人の大得意の・・・まぁ〜、まぁ〜、まぁ〜の事なかれ主義で良い場合と・・・それでは絶対にダメな原理原則を忠実に実行しなければならない場合が有るのである。
日本人の最大の弱点・・・今の教育レベルでは日本人に民主主義は合わない!!!
東京大学出ても本当の意味の足し算引き算が出来ない教育レベルである。その意味で教育官僚は死刑が相当するかも?
なぜなら・・・今のママでは何十万人が死に、何百万人がケガをして何千万人が生活に困り、何十億人が経済的に途方もない不利益を被ることがほぼ確実だからである。これら途方もない天文学的な被害総額と・・・
たった1本の法律作成経費と・・・足し算、引き算をしてどちらが得か(プラスか)解らないのである。