マテリアル【material】の激変
炭素繊維(カーボンナノファイバー)セルロースナノファイバー等々の新素材で家の骨格を創る時代が来るかも知れません。炭素繊維が現在キログラム当たり3000円程度だとか、現在AIと共に激進化しているのがナノテクノロジー・・・究極は原資の配列まで作る側が意図的に決めてしまえる世界
原子レベル、量子力学の世界に突入しつつあるチップ開発のムーアの法則と同じように、ドンドン、ドンドン、加速度が付いて進化を初めて居ます。
近未来カーボンファイバーがキロ300円になったあかつきには・・・セルロースファイバーがキロ300円になったあかつきには・・・建築材の骨格さえ担うことが出来る素材になり得ます。現在の木材の柱以下の値段になり得ます。
シンギュラリティーの時代の到来よりももっと現実的な近未来かも知れません。もう地震等で倒壊をすることはまったくなく被害そのものもゼロにする事さえ可能です。もちろん、軽いが故に免震装置も今の10分の一程度の値段にすることが可能となります。
最先端素材で創っても家一軒1000万円以下なんて時代が来ることもあり得ます。
原理原則はもう確率されているわけですから・・・どうコストダウンするかと言う問題だけが残っているに過ぎませんから・・・たった20年前のパソコンが70万円していたものが、その70万円相当のパソコンの能力の1000倍以上の能力のPC端末が現在7万円程度で買えるわけですから・・・
素材原料そのものはほぼ無尽蔵にほぼタダでこの地球上にあるわけですから・・・
車なんか中国や韓国やインドに作らせて於けば良く・・・・日本は新素材で世界に勝負すべきです。素材の強さは今でも世界一ですから・・・より強いところを伸ばす方が遥かに経営戦略としては有効です。Aiなんかもうアメリカに到底及ばないほど周回遅れですから・・・
これからの環境時代にまさにピッタリの戦略です。重量当たりの強度は鉄の50倍とも100倍以上とも言われる新素材を超魅力的と思わない人間は・・・時代感覚を捉える事は出来ません。
某、自動車メーカーの某社長さんが・・・今年の年頭挨拶で世界戦略を等々と述べられて居ましたが・・・その中に電気自動車が含まれて居ない!!!そんな時代感覚が待ったくずれているシーラカンス経営者ですから・・・もう・・・自動車は日本の未来を支える産業では有りませン。
新素材により何もかも今の半分以下の重量になり得ます。
化石燃料に頼らずとも素晴らしい性能のビークルが可能です。その時、一番のエネルギーは自然エネルギーの他に何が有るのでしょうか???ちょっと考えれば直ぐに解る事です。
住宅でもカーボンファイバーにしろセルロースファイバーにしろ・・・ハニカム状にに加工すれば断熱材さえ不必要になる可能性さえ有るのです。当たり前の住宅がゼッチ住宅、ZEH(ネットゼロエネルギー住宅)になり得るのです。
日本の一番ダメなところは・・・世界のディフェクトスタンダードを取れない事です。
トロンしかり、ロボットしかり・・・電気自動車しかり・・・種はよそからもらって来ても・・・発芽させる事は世界一です。しかし、発芽したモノを育て上げる事はドヘタです。
何れの場合も・・・利口馬鹿と正真正銘の馬鹿政治屋が邪魔をします。なさけない!!!
ハイブリット自動車でも・・・もうドイツのハイブリット自動車のが日本のそれよりも超、超、魅力的です。
軽くなる・・・軽くする・・・全てに於いて好循環な世の中にする事が可能なテクノロジーです。
日本の電動軽四がフェラーリをぶっちぎる!!!!痛快では有りませンか!!!そしてAIを移植すれば空飛ぶビークルだって実現の未来が確実に見えてきます。
それこそビンセントバンゴッホがあこがれた写楽の世界観です。日本の日本たるアイディンティティーそのものの様な気がします。
出来るのにやらない・・・フー、私なら某自動車会社の利益2兆円を全部新素材開発に使います。私が首相ならオリンピックなんかやめて、土建工事など全部やめて、ロケットなど全部やめて、もろもろやめて10兆円程度を毎年新素材開発のために使い・・・世界中から英知を集めます。
軽くするテクノロジーは全ての産業のキーポイントを握る事が出来る唯一無二のテクノロジーです。
せめて60キロの人間は一人当たり100キロ程度の移動手段で何とかすれば・・・全てに於いて良いことづくめですね・・・
家も一軒50トンも60トンとも100トンとも云われて居ます。これが家一軒新素材で10トン程度の重さで出来るとしたら、それはそれは素晴らしい未来になりますね。基礎もコンクリートで有る必要は無くなりますから1000年住宅も可能になります。世界中の転勤先に家事移動なんて事さえ可能になります。大型バスを輸出することと殆ど同じ事です。それこそ大型ドローンで船まで運べば簡単な事です。