« 原理原則をないがしろにして・・・大苦境・・・ | メイン | マインドの価値・・・ »

湯でガエル、秋も涼しき、季節過ぎ!

フレーミング効果とは、ある選択肢の判断を人が行う場合、その絶対的評価ではなく、自己の参照点(基準点)との対比において比較されるため、絶対評価とは異なる判断を導く可能性があるという効果のこと。
同一の選択肢であっても、選択者の心的構成(フレーミング)が異なると、意思決定が異なってくる効果のこと。

何時までも、何時までも・・・気持ち良い湯に浸かっていると・・・湯の温度がほんの少しずつ上がっていても・・・殆ど気付かない!!!

良いも悪いも・・・現状が判断基準のプラスマイナスゼロ・・・的な感覚

原理原則・・・良い原因には良い結果が・・・悪い原因をゆでガエルのごとく積み重ねれば・・・行き着く先は死

何時も原点回避です。何時も原点から自分自身を見つめ直す日々・・・とても大切です。

つい最近まで夏だと思って居たら・・・今は秋・・・そして冬へ

蟻とキリギリスの童話

そんな幼子の話が・・・今日本を始め全世界で・・・キリギリス症候群に罹患しています。

私は心配で心配でなりません、私のブルーな気分の99%がこのキリギリス症候群から誰一人醒めないと云う恐ろしさです。

その意味で自分をジャーナリストと称する人々は・・・確実に犯罪者です。フォルクスワーゲンやその他大企業の悪事を暴くのはなぜか?ジャーナリズムでは有りません。

テレビに出てくる有名な某モータージャーナリストは・・・先日のテレビで、事ここに至ってもフォルクスワーゲンを擁護しています。

私は・・・この有名モータージャーナリストの売れない若い頃をよく知って居ます。企業に批判的で消費者サイドに立つ有益な話をしていた心有る男でした。・・・それが有名に成りしがらみが出来、守るモノが多くなったとたんに・・・長いものにはまかれろジャーナリストに成り下がりました。

あらゆる手段を使い悪を批判し社会に善を成そうと命をかける仕事、ジャーナリスト・・・清貧で無いと勤まらない仕事ですね。そもそもマスゴミが腐りきって居ますから・・・マスメディアでのジャーナリズムそのものの存在も怪しいモノですね・・・

本質はこのジャーナリス自身が今、フォルクスワーゲンを擁護する事に何の違和感も持ち合わせて以内という・・・自身のフレーミングの堕落に気が付かないと云う恐ろしさ、愚かさであります。

一つの軽い悪事をやむを得ずしてしまうと・・・・・それが軽いが故に批判の対象にならないと・・・その次ぎに悪質な悪事に手を染める・・・そして悪事批判が少しささやかれると・・・金でそのささやきを押さえ込む・・・さらに程度の悪質な悪事へと進んで行く・・・金で押さえ込まれたジャーナリズムも・・・共犯的な信条からまた、金を受け取る・・・そしてさらなる悪事へ・・・

これがフレーミング

あらゆるもの、あらゆる企業、あらゆる人に・・・誰でも起きうるフレーミング効果

そう!!人は損得でその行動を決める人が9割以上居る現実・・・仏の世界の餓鬼道に巣くう人々

キリストののたまう・・・”人はパンのみに生きるに有らず”・・・を理解しない人々、理解させない教育者。教育業界

このキリストの教えを実践するに不可欠な心理的覚悟・・・それは・・・”足(タル)を知る”・・・境地

タルを知るとは・・・多様性を認める事でも有ります。まさに共生そのものの宇宙の大真理です。

貴方の目の前の我が子の未来の社会、そしてその子ども達の未来から・・・莫大な金額を搾取して行う大運動会・・・オリンピックと云う過去の遺物・・・莫大な未来の子ども達の人生を犠牲にした金との費用対効果の不条理を誰も不思議に思わない、誰も恐ろしい事と思わない

その他・・・湯水のごとく輪転機を廻して借金を重ね誰も返す事など絶対に出来ない天文学的な大借金・・・未来の子ども達の人生を奪い尽くす今の政治家・・・

破綻をするまでは・・・為政者、支配者が彼らの余剰資産を使い莫大な借金の莫大な利息を何もせずに受け取り続ける。さらに莫大な富の偏在が起きる・・・

お金のショートサイクルが起きている(日本経済には普通の国民には最悪の富める者が何もしないでドンドン富む最悪の経済循環を誰も問題にしない)

いびつな原理原則を無視した循環には何れ訪れる破綻・・・彼らは我が身に被害が及ばない資産移転資産分散ヘッジをすでに完了しているずるがしこさ!!!

何時の時代も同じである。

時代劇の悪代官は・・・ドラマの実は主役なのです。ストーリーは殆ど一緒、正義の味方、水戸黄門も何時も一緒、違うのは悪代官の悪さの方法だけのドラマなんです。・・・民主主義の今の時代でも悪代官を選び続ける愚

愚かなり汝の名は平民なり

平民の私・・・ちょっと少しだけフレーミング効果の効かない原理原則主義の・・・異端の平民、凡夫此処に有り