ふあん・・・不安・・・ふ・あ・ん・・・
土地を買う、家を買う、・・・人生で一番高額な買い物の・・・判断、・・・不安・・・ですよねぇ〜
人生で一番高額な買い物の契約・・・超!不安ですよねぇ〜契約書など見せられても、説明など何度聞こうが、この不安はなかなか解消しないのが当然の事です。一つの不安を解消すべく質問をしまくり、それなりに理解したつもりになり・・・なぜか??まだ、まだ、不安
次なる不安を元にした疑問が湧き出て来ます。そしてまた、また、質問攻めです。なんとなく?理解し、そして、なぜか?次なる最悪の、そのまた最悪の確率一万分の一の不安まで・・・解消しようと疑問と不安と・・・心配とで心が締め付けられる思いになり・・・
ついにこの何とも言えない息苦しさに・・・キャンセルをするのですね・・・
だから、こんな思いをしなくて済むであろうという勝手な思い込みで・・・多くの人はコマーシャル等で知名度が有り、宣伝バンバンの既知の大企業、大ハウスメーカー、ブランド工務店を選ぶのですね!!!
まちがいなく・・・ふあん・・・を解消するためには一番簡単な方法ですね!!!
しかし・・・
この貴方の知って居る大企業が・・・・・・過去にも川が決壊し、いつ何時また川が決壊する可能性の大で、液状化でどうしようも無い土地に家を建てても・・・
注:もちろん、この大メーカーはこの土地の危険性を知らないはずが有りません。それでも・・・
なぜか???
予定通り大洪水で・・・川が大反乱し・・・町がほぼ全部壊滅しても・・・
人々は・・・・大メーカーの危険きわまりないところに建てた”白い家”が洪水で流されなかったと賞賛の嵐を送るのです。
この”白い家”は大洪水に流されなくて残ったかも知れませんが・・・住めないことに変わりは有りません。
どんなに清掃しようと壁の中の断熱材や内装建材は洪水の臭い泥水が天井迄染み込んで・・・もう抜けることは有りません、正確には乾くまでにとんでも無い長い年月が必要となります。その長い年月、カビだらけの家になります。そして家の下の土が流れ、配管等がちぎれ、流れ、道路を始めとする全ての生活インフラが無くなり、復旧するまでに途方もない年月がかかり、・・・そしてそれを我慢、苦労して復旧できたとしても・・・・何時また流されるか?同じひどい目に遭うかと雨が降る度に恐怖に打ちのめされながら心配して生活し続けなければなりません。とてもじゃないけど普通の神経をしていたら住めないと推定されます。
白い家が流れなかったのは・・・・某ブランド企業の製品だからでは有りません。
構造が鉄骨で基礎補強を地中深くまでしていただけです。どこの建設屋が造ろうと、この構造で有れば当然キチンとした構造計算や施工をすれば・・・同様の結果となります。
しかし・・・洪水から流れなかった事は・・・殆ど価値を持ちません。
そんなリスクの大きい所に建築したことこそ・・・犯罪?です。
そして・・・見かけの不安を解消するために大メーカーに頼むと云う事は宣伝広告費や経費の莫大な大メーカー当然、高額が当たり前です。そして営業マンの営業トークになんとなく根拠の無い安心?をし自分の安全予算を無視する傾向が大です。これは・・・不安の先送り以外の何物でも有りません。いずれライフスタイルが変化し、教育費、介護費等々の出費が重なれば・・・この不安は何倍にもなって貴方の人生に降りかかります。
誰も・・・正しい知識や情報を提供しない社会
マスゴミを含めて・・・世の中めくら?ばかりで・・・困ったモノです。
安くて良い家、安全な住まいは・・・建て主様が自ら学ぶこと無しには不可能なんです。
学びなさい!!!まずは・・・損得をさておき・・・学ぶ事です。
それ以外に・・・この現在のとんでも無いモラルハザードの大リスク社会を幸せに生き延びる事なぞ不可能なんです。
根拠の無い空気感が世の常識だった昭和14年頃の世相(書物等による知識)にそっくりの様な気がします。