劣悪な環境の放置・・・誰が?責任者か???
現在の日本の小中学生の総数は約1,115万人です。日本の人口の8.7%程度です。
2014年度に病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は、前年度より約3300人多い12万2655人に上ることが6日、文部科学省の学校基本調査(速報値)で分かった。(時事通信)
上記記事によりますと・・・何らかの理由で学校に行けなくなった子ども達は全体の1.1%です。つまり100人に一人程度は学校に通えなくなっていると云う現実です。
その他に、五体不自由で普通の学校に行けない生徒さんが約3%も存在する現実を見たとき・・・
さらにイジメ問題を始めとする生徒間暴力事件が年間約5万件起きています。割合にして約0.5%程度です。(文科省発表)これは・・・私が推定するに過少申告の極致、現実はこの100倍は発生していると容易に推定出来ます。
国の本当の力とは・・・民度(国民の総合的なインテリジェンスの高低)
この国民の底力は・・・一代で向上するモノでは有りません、最低2代の年月60年が必要とされる途方もない時間が必要です。今、戦後の教育が時代に合わないモノになり放置されて居る現状では・・・先々本当に心配です。
人間の真の知能・・・IQ・・・EQ・・・HQ・・・この大きな3つの能力を見るとき・・・全体に減少する方向では有る事は間違い有りませんが、一番心配なのは後段の二つの能力の欠落が心配になります。
やわらかい心を持った幼子の・・・未来
このままでは苦汁の人生になるか???感受性微弱(欠陥人間)の人生になるか???
根拠の無い・・・馬鹿ゴミ(マスゴミ)の作り出す”空気感”が何事にも最優先される日本
今夏の様に殺人的暑さは今後も容易に続くと推定されるのに・・・クソ暑い家に成る設計をして於いて、断熱材を山ほど入れ、エアコンを生きて居る間止めることなく生きなくてはならない家を・・・最先端の家と思い込ませる空気感
心配で、心配で・・・なりません。