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地域振興券の愚・・・

人間がぁ〜壊れている!!!昨今、ちまたでは地域振興券なるモノが役所より配布されています。経済を活気付けるためとか???・・・大間違いである。こんな事をやる政治家を選ぶのは納税意識の有る国民なら噴飯モノである。

確かに人は損得で動く・・・私もそうだ!!!損するより得したい、しかし、この見かけの得が後日何倍もの損になって帰って来たとしたら・・・普通の神経をしている人間なら手を出さない!!!

税金をばらまいてどうするのか?只でさえ莫大な借金を国も地方自治体も抱えて居るのに・・・馬鹿か!!!5千円出して地域振興券を買うと6千円まで使えると言う2割お得な券です。

よぉ〜〜〜く考えてよ!!!

この2割はもちろん、税金です。2割だけではないですよ、この券のデザイン代から印刷代、お役人の配布代、コマーシャル代、これに使われた税金は基本的に借金ですから金利が推定100年以上の金利が付きます。(この借金を塩漬けにして返さないつもりなら永遠に金利が付きます。)

推定・・・発行額に匹敵する程の税金がムダに使われている可能性が大です。

馬鹿以外の何物でも有りません。発行する方も使う方も!!!

この券は平等とやらの論理で・・・列べば誰でも買えるとか、昼間列ぶことが出来る人間、つまり働いて居ない人・・・平等でも何でも無い

仮に普通、平均的な人がこの券を獲得して使えば・・・経済なんて絶対に良くならない!見かけお得な券は使うが現金は使わないからである。

新しい価値、つまり・・・皆が欲しくなるような新しい価値の創出に税金は使わなければ経済なんて絶対に良くならない。

真逆である。経済の呼び水のつもりでこの券を考えたらしいが・・・大馬鹿である。

呼び水は・・・・・お金を使わないでジッとしていると損する政策が重要なのである。一般国民は得より損の方が遥かに皆行動を起こす。

使っていない土地はガンガン税金を上げるべきである。土地を使えば税が割り引かれる政策でなければならない。農地でも小さな土地ほど税を高くしなければならない、それに農作物の面積あたりの収穫量で税を差別しないとダメである。広大な農地に収穫もしない梅の木数本で税金が100分の1になるなんて・・・誰がどう考えてもおかしい!!!

そもそも・・・土地などは所有権という概念が有る事がおかしい、実際に、我が国でも所有権と称していても税金を毎年払うことでの永代使用権が有るに他ならない。土地など所有できるモノであるはずが無いのである。

何度も言う!!!

貴方に取って一番大切なモノ、一番愛しいモノはなんですか???

私もそうですが・・・殆ど全ての人が・・・言う言葉・・・それは・・・・家族(特に子ども)

将来・・・貴方の一番大切な愛しい我が子が困る(場合に依っては子が死ぬ)政治がなされていて・・・

あなたは・・・それでも・・・廃品回収が大事ですか?子どもの習い事が大事ですか?

原理原則

人は行動の優先順位を間違うと絶対に幸せなどにはなれない!!!

考えずに・・・世の常識とやらに流されるだけの人は・・・絶対に幸せなどにはなれない!!!

その国の政治はその国民の民度以外の何物でもない!!!

目の前の我が子の未来の環境(国)を・・・今よりホンの少しだけ具体的にイメージして見よう。