エネルギーコスト・・・莫大です。
普通の住宅・・・省エネ住宅・・・そしてゼロエネ住宅・・・そしてライフカーボンマイナス住宅(LCCMh)
普通の人が普通の家に住み新築からエンディング迄にどれだけの住まうことによるエネルギーコストがかかるか???試算をしてみました。
一ヶ月・・・水道、電気、ガス・・・生涯平均3万円(今後は確実に値上げになる)と仮定をしましょう。そうすると33才から83才迄で1,800万円が必要となります。当然、家はローン(65才完済と仮定)を使うと云うことはこの金額がゼロで有れば金利負担もゼロですが、住宅ローンでは無くても借金が有る家と無い家の比較としては発生コストに金利分を加味して比較することがより生活レベルを把握しやすくなります。つまり、仮想金利分200万円ほどかかると推定されますから・・・
ゼロエネ住宅と普通の住宅では・・・生涯で2,000万円ほどの差になる計算になります。
普通の住宅とゼロエネ住宅の建設コストの差は規模や仕様にもよりますが300万円〜500万円程度と推定されますから・・・おおよそ1,500万円以上が生涯コストの差として出てしまいます。
こう試算すると・・・ゼロエネ住宅は採用しなければ損的な発想に結び付きます。当然と言えば当然です。
今時普通の家を作るのは勉強していない大工さんか、田舎の工務店しか無いと思いますが・・・しかし、高性能を求めて現在、省エネ住宅でギリギリのローンの方が・・・何も勉強せずに足し算、引き算だけの動機付けで建設コストの増額に安易に進むと・・・
オーバーローン・・・ローン地獄・・・多重ローン・・・家族という病の罹患・・・
是非、是非・・・弊社ライフシュミレーションも、このエネルギーコストまで含めて皆様に提供したいと思って居ます。
家作りと家創り・・・は全く別の行為です。学ぶこと無しに残念ながら幸せにはなれない時代を私達は生きて居ます。
たかが3,000円/月・・・の事で地獄に堕ちることあり得るのです。
たかが300,000,000,000円と言いはなったデブで顔はでかいのだけれども顔の作りが真ん中に集中した元首相が云いましたが・・・とんでもない御仁です。
皆様の家創りと同じ大借金なんです。この3,000億円、維持費も莫大・・・金利まで含めたら1兆円ほどいっちゃうとの試算も有るようです。
昔から・・・馬鹿に付ける薬は無いと云います。フー
私も貴方も馬鹿にならないためにご一緒に学びましょう。日々、学び!!!です。