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年の瀬や・・・

「年の瀬や 水の流れと 人の身は」・・・「明日待たるゝ その宝船」

有名な赤穂浪士・大高源吾の歌舞伎での両国橋での俳諧の師匠との出会いの発句、付句の一説歌である。

風流人が今の時代は本当に少なくなったとつくづく思います。出会いと時の流れ、本質を心から楽しむ、ゆとりの様な懐の深さが欠落した時代だからでしょうか???

時代・・・アベノミクスだかアホノミクスだか知りませんが?、一番大事なことが抜け落ちては居ませんか???

それは・・・教育

無から有を生み出す教育です。

今の時代、知って居る事にそれほどの価値は有りません。つまり、テストの点が良いことにそれほどの価値がないと云うことです。クリエイティブな思考、ひらめき・・・これが一番重要なのですね・・・

世は官僚というテストが大得意な一部の人々に支配されています。しかし、この官僚と云う職種はクリエイティブな発想をすることを禁じている職種でもあります。

官僚も政治家も停年(最長勤務期間)を10年間とすれば・・・この岩盤規制の日本もそれなりに時代に追いつくような国創りが出来るかも知れませんね???

どんなものでも・・・年を経ると固くなるモノです。もろくも成ると思います。

新しいことにチャレンジするにはフィールドを変える事が一番良いと思います。もちろん、伝統芸能や研究者は、1つの道に一生を注ぎ込む事は必要だと思いますが・・・普通の仕事なら10年で一人前、芽が出なければ永遠に芽は出ません。人生を低レベルの惰性で生きるようなもったいない人生になる可能性も有ります。

今の時代、男も女も有りません。社員も社長もありません、個人、個人が自立できることが生きる為に不可欠な時代の様な気がします。

感じる心

感動するこころ

思考するこころ

そして・・・

時(今)を楽しむこころ・・・

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年の瀬や・・・断捨離チャンス・・・マインドの

山ほどあふるる・・・その歴史かな?

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