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師走・・・です。

一年が早いですね・・・

あっと云う間に12月忘年会のシーズンです。

めちゃめちゃ真剣に仕事をすると時がアッと云う間に過ぎゆきます。これも・・・やりすぎると人生短くするようです。

豊臣秀吉の時世

露と落ち露と消えにし我が身かな浪花の事は夢のまた夢

晩年の秀吉は少々見苦しかったようです。それは・・・人格・・・が備わって居なかったのかも知れません。

秀吉は人垂らしと云われたように・・・人間関係を上手くするのは天才だったかも知れません。運もメチャメチャ良い男だったかも知れません。

しかし・・・

器が小さいまま富と権力を手にしたモノの末路・・・

人格の上下は・・・親から子に生前遺伝するモノです。

小さい器を自分の力で、自分だけの努力で大きくするのは本当に、本当に骨が折れる努力が必要なのかも知れません。

人格とは・・・人の品性とは・・・最低3代かからないと高くならないような気がします。

品格を上げるためには・・・人間の持つ五欲を超えた社会貢献や仕事への一途な思いが無いと達成出来ない世界観なのかも知れません。

私の人生を省みるとき・・・気付きが遅く・・・この品格向上には余りにも時間が足りないようです。

誰しも親は選べません・・・

生まれの運は人に取って最大の・・・運・・・なのかも知れません。

私も普通の運により普通に・・・この世に露と落ちたようです。お陰様で社会人になってからの出会いは中盤以降それなりに良い運に、良い出会いに恵まれて・・・この気付きが有りました。

気付き・・・

年の瀬で、この一年を反省し、思いを巡らすとき・・・

気付き・・・

気付きを放置した自分を見つけ出すのかも知れません。チャンスの扉には門限が有るようです。

遅れないように心を澄まして・・・今を生ききる、今を動ききるしか・・・道は無い様です。

慌ただしい年の瀬に・・・時に置いてきぼりを食らわないように今を共に生ききりましょう。