なんでぇ〜豊橋は美味いウナギ屋が無いか?
ほんと・・・美味いうなぎ屋が無い・・・これには少々腹が立つ
某有名なうなぎ屋からダイレクトメールが来た・・・見てたらなんだか腹がったってきた!!!この店、美味くもないのにメチャメチャ高い!!!うなぎもメチャメチャちっちゃい!!!
何時もそう思うけど・・・行くところがないので・・・懲りずに何度も行った自分自身がアホらしくなる。
どうせ豊橋では美味くないし・・・絶滅危惧種でも有るし・・・うなぎ絶ちでもしようかなぁ〜〜〜なんて考えてもみる・・・
うなぎでもお寿司でも有名料亭でも・・・最近・・・”食わしてやってる”・・・的な思い違いをしている店が結構多い・・・なんでこんな勘違いをするか?
若い頃は未熟が故に・・・有名店で食事ができる事が或る意味ステイタス的な勘違いをしていた自分自身が恥ずかしくなる。
食のブランド化・・・食のファッション化が・・・進んだせいだろうか???
一重に・・・客が悪い・・・
時々行きつけのお店に行くと・・・不思議な光景を見ることが有る。
客が店の主人にゴマをすっているのである。・・・”ほんと、ここの店に来ると美味しくて安心する””他の店はロクでも無い味ばかりでかなわん”・・・的なごますりをしている。
この客の・・・本心でないことは第三者の私が聞いていれば一目瞭然に解る。・・・馬鹿な客だ!!!何かこの店から何かを期待しているのか?常連とみとめて特別扱いをして欲しいのか?不思議な違和感を覚える。察するにこのこびる客はこのゴマすりをするとこの店主が喜ぶ事、このゴマすりを店主自身が期待していることを暗黙の内に知って居るのかも知れませんね?
ほんとうに美味しければ、満足出来れば・・・言葉は要らない・・・足繁く通うだけで事足りる。
ほんとうに美味しければ・・・ごちそうさん、美味かったよ!!!・・・だけで事は足りる。
本当に美味しければ、満足出来れば・・・100点満点の笑顔だけで足りる。
馬鹿な自分が行ったMAZUI店を・・・店主の前でけなす必要など全く無い!!!
美味いと云うだけでは0点のこの時代に・・・美味くもない店が有る事自体が客が悪い!!!大自然の力学!淘汰が働いて居ない・・・こんなファッション性やブランドが幅を効かせて・・・本当の中身の価値が軽んぜられる時代・・・愚直に味をひたすら求めて居る不器用な味の職人が淘汰される時代。
ブランドと云うだけで、ただのビニール袋に何十万円も払う時代!!!そんなビニール袋ぶら下げて恥ずかしく無いのかねぇ〜〜〜
私は違和感を感じる!!!
如何なる業界でもほんとうのプロは・・・日本ウナギと同じように・・・絶滅危惧種かも?知れない。