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リーガルハイが・・・おもしろい(笑)

古沢良太・・・なかなか面白い!

本当は悪が善であり・・・善が悪・・・

世の中なんてこんなにいい加減だ!!!と云う見本・・・紹介文にはコメディーって有るが・・・コメディーどころか哲学番組である。

人と云う生き物、社会といういい加減な価値感を・・・誠に面白く正確に表現をしています。

レンタルショップで借りて・・・はまっています(笑)

こういうハイセンスな笑いは・・・昨今には無く,メチャ面白い。

A:ちまたのバラエティー番組は・・・クズだ!!!人、特に弱い立場の人間(売れない芸人や賞味期限が切れた芸人・・過去の人)をいたぶりテレビ番組の出演者総出で・・・笑いこける番組、低俗きわまりない!!!

こんな奴らの親分格が・・・”巨匠”・・・だとさ!!!!!テレビ、マスゴミでは!!!!!ふざけるな

B;そうかと思えば上記の売れない芸能人等が飯を食い、お湯に入り・・・自画自賛のマスターベーションする番組・・・やらせ・・・以外の何物でもない!!!!!フー

ジムでマシンにテレビが付いている・・・運動しながら多くの人がテレビを付けている、映し出される番組の95%が上記のA及びBである。

日本の劣化が如実に解る!!!若者はほぼ100%Aである。嘆かわしい・・・フー

なんでこんなになっちゃったのかなぁ〜??????

私にはAもBも面白くも何ともない・・・むしろムカムカして気分が悪くなる、視聴者馬鹿にするな的な感傷に襲われる。

質が問われる時代・・・本物のみが生き残る時代・・・プロが絶滅危惧種である時代

放送法の基本、原理原則を守らせない政府

放送法には以下の様に有る。
(目的)第1条 この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
1.放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
2.放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
3.放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。

成長過程に有る若年層に・・・強い者が弱い者をいたぶる姿を見せること・・・は上記の目的から大きく逸脱をして居ると私は思うのだけど・・・世の人々の多くは何にも感じない

ドラマの推定約50%以上は・・・人殺し番組である。何かおかしく無いですか???

低俗な疑似体験をしてドキドキした気分に瞬間なるだけ・・・そして釣られ笑いをして・・・馬鹿笑いをするだけ

私が若かりし頃・・・新入社員時代、先輩に連れられてキャバレーに通ったことが有ります。初めての事でドキドキしました、そして感じた事は、楽しいと云うより・・・女の汚さ・・・お金の絶対権限でした。はっきり明確に女性不信になりました。しばらくの間は・・・女性を不潔な生き物と感じて居た若い頃を思い出します。

つまり、奥手で女性に免疫の無い若い私は・・・上記の様に感じちゃったのです。本当は素晴らしい女性も多数居るのですが・・・・若い私は、女性と云う生き物を不潔と感じたのです。

同様に・・・新入社員よりもっと、もっと、若い少年が、少女が・・・テレビの殺人やいたぶりや不倫番組や出来レースを見続けさせられたら・・・どのような倫理状態になるのか???

これでも上記の放送法は正しく運用されているでしょうか???

本当に数少ない(私の感想では3%程度)の役立つ番組を、根気よく探しながらテレビを見ています。

まるで良識のある不動産会社や建設会社の割合と符合しますね・・・3%

民主主義では悪の97%が正しくて・・・正しいはずの3%の人々が・・・”変人”・・・と区別される様です。まさにリーガルハイはこの事を潜在テーマとした番組に思えます。

マスゴミが放送する事が実に不思議です。