シュールで醜い
最近の日本車のデザインの傾向です。・・・なぜ?こんな醜いデザインになってしまったか?それは・・・醜いデザインが売れるから???・・・大企業ほど保守的ですから、マーケットリサーチ無しのデザインなんてモノはあり得ません。
つまり・・・醜い・・・が今の時代のユーザーに好まれると云うことです。
悲しい現実です。使う人の心が醜いと、同じ醜いモノを好むようです。
私などは・・・あきれるくらいシンプルなデザインが好きです。シンプルな中に美を見つけ出したり感じたりします。シンプルなモノは時の風化を一番受けにくい歴史的証明が有ります。
だいたい・・・醜いモノの大多数がゴテゴテしています。ファッションでもそうですがオーバーデコレイトになるともういけません・・・成り金趣味丸出しでどんな高価なモノをまとっていても中身の人間が醜くも嫌らしくも、まるで汚物の様に感じてしまいます。
ここで一番私が腹立たしいのは・・・マーケッティングの名の下に醜いデザインを世の中に氾濫させる大企業の金権体質です。醜いモノが良いモノと宣伝しまくる洗脳営業です。
この日本には真のジャーナリズムなんて有りませんから・・・
芸術・デザインコンペティションの最たる日展なんかでも・・・先頃は入選するために金を積む的な事が有るとか?無いとか?入選枠が業界や教室別で割り当てられているとか???
日本の高級車?・・・どうみても全てが醜く感じてしまいます。
時代に取り残された?私の信条・・・シンプルイズベスト
シンプルなデザインが一番良いと思うのですが・・・
世の中のトレンドは醜くシュールで無いと売れないようです。感性が劣化した人間集団の”かなしさ”を日本の車のデザインに見いだします。
地球温暖化や未来の子供達のために少しでもできる事・・・車離れをして電車等の公共交通機関大好きの私にはあんまり関係有りませんが?若い頃車にときめいていたかつてのノスタルジーが愚痴をこぼさせます。