さくら
時過ぎて・・・
花の知らせや・・・
今も無し・・・
喧騒の昔・・・
ひとり思わん・・・
***********************
友達より・・・本日、問われました。
友:まきひらさん、さくらは咲いたかねぇ〜〜〜
私:そろそろ見頃かもね?
友:私に勢いの有った頃は・・・何人も、何人も・・・それは、それは多くの友人が花見の予定やお誘いの話が桜が咲く遙か前から多く寄せられました。花見で楽しい一時を過ごした事がしのばれる。しかし、今は・・・花の知らせは”皆無”・・・まきひらさん、人ってこんなもんかね???
私:・・・・・・・・・無言
友人;あんなに仲が良かった友、あんなに来てくれた友、あんなに言葉をかけてくれた兄弟、しかし、しかし、しかし、しかし・・・・・無言・・・・・今は・・・・・・無言
私:本当に本当に・・・わかり合うって・・・難しいね・・・親兄弟でも?
友人:・・・・・・無言・・・大きくうなずく
***********************
言葉が有るからこそ・・・わかり合える。
言葉が有るからこそ・・・真にわかり合えない!!!
言葉の外に有る・・・言外コミニュケーション
まさに・・・母と幼子の相互信頼・・・言外コミュニケーション
思い・・・そして・・・祈り
本日は・・・さくら・・・に1人静かに多くの祈りを語りかけました。
今までの・・・さくら
今日の・・・さくら
来年の・・・さくら
花咲きて・・・墓石超えし・・・我が子の背
(ほら・・見てごらん、こんなに成長したよ・・・合掌)
花咲きて・・・母に抱かれし・・・我が子かな
(やすらかになぁ〜・・・合掌)
花の時・・・知るも知らぬも・・・我が身かな
無常(むじょう)