孤独
経営者と云う生き物は本当に人間にと云う生き物に取って一番辛い”孤独”に強くないと勤まらないお仕事の様です。日々多くのお客様に接し、そのお客様の心を感じようと真剣に努力をして居るのですが・・・
なかなか・・・このマインドを理解してもらえる機会は少ない場合も多々有るようです。このマインドのベクトルは優秀な会社は多くの場合社員全員が同一方向を向いているようですが・・・思いの深さを本当にどれだけの社員が理解して居るか?お陰様で弊社は恵まれていて多くの社員が深さを理解しようと努力はしてくれているようです。お客様に於かれてもそんな真剣な思いで私がお客様を感じようと苦闘していると云う事をどれだけ深く理解して頂いて居るか?
お客様に於かれても、社員の皆様にも・・・私の思いの深さをどれだけ本当に理解して居るか?
残念ながら私は確信が有りません。・・・道半ば!!!正直な感想です。
そんな時・・・経営者は猛烈な”孤独感”に襲われます。これは宿命と私は思って居ます。
ちまたの多くの大会社、中小会社を問わず経営者の廻りの茶坊主はこの”孤独感”を察し取り入る事が良くあるケースです。孤独に耐えられない経営者(特に2代目3代目)は正しい判断を誤ることが多々有るような気がします。
そこで多くの経営者はこの孤独を癒す為に利害関係の外の世界に癒しを求めて居るようです。
私の場合は・・・それが”海”・・・大海原です。
現在・・・私には私にしか出来ないやるべき事が多すぎて大海原とは出会えて居ません。実に実に悲しい現実です。私がどこまで孤独に耐えられるか?自虐的な日々がどこまで続くか?
”孤独”
少なくとも競う相手を自分自信と見定め、自虐的に自分を追い込んでいる瞬間だけは、この孤独感を感じなくて済みます。
経営とはセンスです。無罪放免されるまで私はこの”孤独”に耐え続けなければなりません。