こんな程度・・・
本日、朝BGテレビを付けていたら・・・なにやら世間的には有名な作家?文士?が述べていました。
某アナウンサー:先生は何の為に生きていらっしゃるのですか?
先生:生きる為に生きている!
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それをふと聞いた私は・・・
こいつら”あほぉ〜〜〜だ”・・・
と思ってしまった(涙・・・
有名な登山家に対する質問の答えと全く同じ・・・なぜ?山に登るの?・・・そこに山があるからだ!!
まったく同じで有る。
こんなのが世間的には一流と云われ・・・本を出せば内容はともかく創りあげられた名前だけで何十万部も売れ印税が桁違いに入ってくる。出版業界もマスコミも広告宣伝業界も大もうけである。私達の不動産、建設業界でも同じような事が起きている・・・日本で一番と世間的に云われている建築家の家などには私はぜったに住まない。そしてその家は”癒しのかけらも無い”
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警察の業界でも法律の業界でも・・・犯人など誰でも良いのである。たった一人だけ犯人と指定され反論しない人間が居ればよい。誰だって良いのである。私は某有名弁護士に面と向かって言われたことがある。牧平さん、正義なんてどうでも良い!真実なんてどうでも良い!裁判に勝てばそれが正義である。キッパリ!!!
芸能界でもスポーツ界でも産業会でも文学界で有っても如何なる業界でも建築界で有っても・・・要は誰でも良いのである。
とにかく功名心の強いやつらを寄せ集めて・・・内容はどうあれ取りあえずアホ以外を一番に選べば・・・そこには選んだ奴らに大いなるビジネスチャンスと大きな大きなマーケット(銭儲け)のチャンスが発生するのである。内容なんてどうでも良いのである。
とにかく差を付ける、落差を付ける、肩書きを付ける・・・差別化!これがブランドを産みそしてビジネスになる。人間と云う生き物はとにかく他人に差を付けると嬉しいらしい!差が付くモノを求める。差の付くモノを所有する事で自分の高みを自他共に肯定する様である。
私と云う生き物も全くその通りかも知れません。しかし、ふと欲や権威にまみれそうな自分自身を内観するとき・・・そんなの必要ないと云う結論に達する。堂々巡りの自分を発見する。
それにしても今の時代は世間的に一流の危ういこと、危ういこと・・・嘘くさいこと、嘘くさいこと・・・
真実は歴史のみが知って居る事かも知れませんね・・・(笑)