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もちガツオ

お陰様で先の日曜日、世間的には連休2日目(私は初日)太平洋ど真ん中までお魚を求めて出航しました。

大海原を走れども、走れども、またまた走れども・・・カツオの魚影は無し。・・・フー

僚船も十数隻も出ていましたが・・・殆どが未だカツオの魚影を一船も発見していません。無線連絡では、魚っ気全く無しのむなしい連絡ばかり・・・

決意を決めてさらなる沖だし・・・走れども走れども水温は下がるばかり、ますます魚の気配はドンドンなくなって行きます。しかし・・・自分を信じて沖からさらに50キロほど走り続け、水温が徐々に上昇に転じ、水色だんだん、黒ずんで来たその時・・・

魚影発見

しかし、空振り・・・カツオの魚影ではなく大サバの魚影の様です。

さらに沖だし

魚影発見

そして・・・なぶら発見・・・なぶらにアタックすること数回・・・カツオヒット

カツオの足(泳ぐすピード)はさらに早く・・・追っかけるのに必死です。なんどもなぶらにアタックして魚体約50センチ〜55センチの丸々太った2.2キロ程度の本鰹を12本ゲットです。

もちカツオとは・・・本鰹の釣り上げた後の特別の鮮度処理を施したカツオの事です。この特別の鮮度処理、血抜き処理はカツオの味と食感を素晴らしく高めるモノです。カツオのお刺身を口に入れたときに、おもちの様にもちもちとした食感から”もちカツオ”と呼ばれるようになりました。このもちもち感は数時間で無くなる特殊な状態に有ります。この間に食するようにこの鮮度管理を特別にする知恵とスキルが重要な事となります。

つづく・・・ごめんなさぁ〜い・・・時間がぁ〜無くなった・・・フー

続きは後日