コンビニ恐るべし・・・
私も時々コンビニを利用します。何処にでも有りますから便利ですね
この便利
店舗カテゴリーでは・・・最寄り店・・・に該当します。つまり、近くて便利だからお店の事、販売品等の内容はあんまり気にしなくて利用すると言うカテゴリーです。
店舗には大きく分けて3つのカテゴリーが有ります。
1,最寄り店
2,買い回り店
3,専門店
今までは最寄り店はそれほどの専門性は必要有りませんでした、しかし、昨今のコンビニは色々と研究勉強を真剣にしています。お客様の年齢から、指向から思考まで・・・そして地域特性もお店事に分析をしていて、即、そのデーターに変化が有ればすぐさま商品力で対応を素早くしています。
これだけコンビニが溢れても・・・各社最高益を更新しています。まさにコンビニ恐るべしです。
お茶1つとっても私の日頃利用するスーパーでは500ミリリットルで1本88円で買えます。コンビニでは同じモノが148円です。それでもコンビニで売れてしまうのですね・・・7割近く高くても抵抗なく購入する顧客の創造
顧客の購買心理と商品力の最大利益の出る値付けの妙・・・全ての商品に同じようなバランス感覚で値付けや商品構成をしています。
利益が上がる訳です。
つまり・・・コンビニはメチャクチャ勉強をして居ると云う事です。まさに購買心理研究所そのものかも知れません。
コンビニに限らず・・・時代の逆風の中で伸びている企業、頑張って居る企業の共通キーワードは・・・
研究すると云う事です。何の研究か???
それは・・・”人”・・・・そして人の心の研究なんですね、この研究はカスタマーに取って良い結果をもたらす研究と悪い結果をもたらす研究とに大きく2つに分かれます。
ある意味このデフレの超不景気の時代でも莫大な利益を上げているコンビニは後者の悪い結果をもたらす(高くても買わせる事)1つの事例ですが・・・取り扱う商品のカテゴリーがそれほど深刻な弊害をカスタマーに生まないのでよしとする事も可能なのです。
しかし・・・これを住宅や不動産でやったとしたら・・・
その被害はカスタマーの人生に取って致命的なモノとなります。つまり、伸びている企業だからといって即、安心できる企業で有るかどうかは解らないと云う事です。
お客様は心の眼をキッチリ見開き・・・この企業の研究がどちらの研究に軸足を置いているか真剣に感じ取る事が重要です。
そのためには・・・お客様ご自身も真剣に勉強する事が大切となります。家創りについてドンドン勉強しましょう。このシンドイ勉強もやりきれば素晴らしい感動住宅を手に入れることが可能となります。そしてこの経験は貴方の人生に取って素晴らしいスキルを身につけることが結果として出来ます。
人生の本当の意味の”勝者”になれると思います。