先鋭的勉強、研究は馬鹿に通ず!
何事も突出して居ないと競争力が有りません。ですからドンドン先鋭的な研究を縦割りセクションで世界中が行っています。
全部の新しい新技術や新研究成果が人間の心を幸せにするとは限りません。大量破壊兵器を生み出した人類ははたして心底幸せになったか?何時もおびえてけん制をしあっています・・・
パソコンやオフコンを始めとするコンピューターは確かに便利になりました。しかし、便利と思えるのは人間個人個人の一生からすれば・・・その便利の幸せ感はホンの瞬間です。直ぐに有って当たり前の普通の感覚になります。・・・
そして・・・
電車の中では若者の全員が友人とは無言で携帯電話やスマートホンの画面に見入ってなにやら異様な雰囲気をかもしだしています。適齢期の若者の約半数以上が付き合っている異性がいないとか!!!
異性を必要としない感覚・・・これは生物として?どうなんだろう???
と・・・思うのは私だけでしょうか???
昔から学者馬鹿と言われるように・・・人間としての総合力評価をすると・・・とてもじゃないけど落第点をつけられてしまう総合的な人間的能力や魅力、この点が特に日本人は不得手の様な気がします。
外国にはオリンピック選手で学者とか色々なマルチの才能を発揮しているリーダーが多く排出されています。
総合力 バランス力・・・これが重要 人間も精神と肉体、脳も右脳と左脳・・・過去と現在と未来
私も凸凹の激しい人間ですから色々な所に私の意図とは関係なく波風が立ってしまう事が時折有ります。修行中の私としても内観をしながらバランスを求めて心技体で研鑽しています。