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竜巻対応仕様の住宅設計考案中

異常気象です。かつては何十年に一回程度の竜巻が毎年どころか年に何回も発生しています。先日も沖縄近くの徳之島で風速70mの竜巻で家が吹き飛びました。

弊社でも費用対効果を考えながらどうしたら竜巻に対して安全な住宅が可能か?考案中です。もちろん、現在の弊社の標準仕様でも屋根が飛ばないように全ての垂木等は金物で強固に緊結しては有りますが、さらなる進化を目指して研究中です。家事吹き飛ばしてしまう猛威に対してはどうあるべきか?そこまで行かなくても屋根が吹き飛ばないようにするためには、さらに何が出来るか?そしてそのもっとも費用のかからない設計とは???

近日中に弊社の住宅のオプション項目に竜巻仕様ステージ1〜3程度のバージョンを加えたいと思って居ます。

研究に次ぐ、研究の日々です。