”表現”する商売って怖い
昨日、テレビで”悪人”って映画をやっていました。・・・
私は深津絵里のファンですので・・・見ちゃいました。色々な映画の賞を取ったとの事です。それなりに楽しめました。しかし、しかし、・・・も有ります。
シュチュエーションの切り替えに人間と云う生きものとして無理が少々有るような気がしました。
表現する・・・言葉や表情のその裏側を・・・感じさせる力が、深さが少し足りないそんな気がしました。
樹木希林演じるおばあさんが・・・・とても良い雰囲気をかもしだして居ました。年の功ですね!!!深さを感じる演技を感じました。
脚本、演出、監督?の・・・人間としてのさらなる深さが深まることを期待します。
私的に点数を付ければ70点でしょうかね・・・
最近、殆ど見応えの有る映画が無い中では・・・有効な2時間でした。
設計士も人間を洞察するのがある意味お仕事の真ん中に有りますので、私も頑張らなくてはと思いました。うわずった?なんだか迫力のない薄っぺらい世の中の中で・・・変人と云われようと深く掘り下げ続けたいと思います。