教育・・・今!これが難しい
なかなか出来ないんですね・・・この教育が・・・・
弊社にお越しになるお客様は、その80%以上が子育て世代です。なかなか良く躾けられた子供様も居れば・・・すこし心配なお子様もお見えです。
お陰様と云うのか?不幸と云うのか???私も男手1つで子供を育て上げた経験が有ります。もちろん、色々な方々に助けられての子育てでした。その意味では私は幸運だったかも知れません。しかし、子育てをした経験から言わせてもらえば・・・
子育てって本当に大変です。
本日のニュースでも・・・子育てが負担とも苦しいとも答えて居る親御さんがかなりの割合で居ます、特に東日本大震災後・・・日本全体の事情も悪化した結果です
以下本日のニュースです。
東日本大震災後、乳幼児を持つ母親で「子どもが煩わしくてイライラしてしまうこと」が「よくある」「時々ある」と答えた人は7割に達することが、ベネッセ次世代育成研究所のインターネット調査で分かった。同社が昨年行った郵送調査では、同じ回答は54%で、震災は子育てにも大きなストレスを与えているようだ
「子どもが煩わしい」と答えたのは、首都圏の母親で71%。首都圏・東北以外の母親でも70%と変わらず、直接震災を経験したかどうかを問わずイライラを感じている。同じ質問は4回目で、「煩わしい」が70%を超えたのは初めてだ
以上
私も子育てをした経験であるとき・・・苦しくて苦しくてどうして良いか?解らずに・・・悲しくて、悲しくて・・・天空を仰いで大泣きをした経験が有ります。私の場合、三重苦の中の子育てですから・・・それはそれは今思っただけでも涙が出てきます。
お陰様で運良く、協力者にも恵まれて・・・何とか親としての役目を果たせたと思って居ます。
努力した甲斐が有ったので・・・とても聡明で心やさしい”凛”とした息子に育ちました。もちろん、親の私にも優しい思いやりがあふれて居るのですが・・・家族全員に優しいです。
それどころか・・・
あるとき偶然私と車に乗っていたら・・・なにやら前方で物騒なもめ事です。或る医者が他人と道路でもめ事を起こし、それを制止しようとして自分の家から止めに入った自分の奥様に激怒して・・・殴る蹴るの暴力を振るっています。ケンカの相手では無いのです。自分の奥様に暴力ざんまいです。我が息子は、とっさに車から降りてその暴力を振るわれている奥様をかばうのです。からだをはって助けるのです。もちろん、この医者も奥様も親しくもないし知人でも有りません。ただ、ご近所ですから・・・顔を知っているだけの関係です。
そして、息子の迫力にびびった医者は正気を取り戻し・・・しばらくして息子は車に戻るなり・・・
奥さんに暴力をふるうヤツは許せん!!!
今の時代環境や価値環境は・・・正しい子育てには最悪の環境です。本当に最悪です。普通に育てると、申し訳ないですが・・・ろくな子には育ちません。それが普通です。頭の回転が少しだけ良い見かけだけのハートの空白、空虚な少年や若者は・・・山ほど居ます。残念ですが現実です。
ゼロ歳から7歳までの幼子を持つ殆どの親御さんが残念ながらこの事に気付いて居ません。正しい子育てはゼロ歳から始まっているのですね・・・
子育ての失敗の結果を知るのは・・・早い人で子供が中学生、遅い人で子供が35歳で・・・結果の優劣をイヤという程知らされます。
ですから某ハスウメーカーはリビング階段なんてモノを・・・さも優良な親子関係が築けると宣伝をします。子供が必ずイヤでも親の顔を見てコミュニュケーションが取れるとか???アホです。完全にアホの対処療法です。もちろん、親子の問題のリビング階段では無く、動線計画上の必然性の大のリビング階段を否定するモノでは有りませんが・・・
親は子供を産んだからと云って・・・親では無いのです。子供が正しく育つプロセスそのモノが親になるため、親にして頂く為のプロセスなんですね!!!膨大なエネルギーと努力と、精神力が必要な事なのです。
このプロセスは・・・家創りと共通する所が大です。
親の覚悟と努力・・・親の迫力とでも云うのでしょうかね!!!親の生き様そのものが子育ての最大のスパイスです。昔の言葉で言えば・・・
”子は親の背中を見て育つ”・・・でしょうか
貴方の背中から”凛”(りん)”とした空気が漂ってきますか???
弊社では家創りの一丁目1番地・・・”何の為に家を創るのか?”・・・その命題に答えるべく、その命題の足がかりを見つけてもらうための住育セミナーが有ります。
来る9月15日に開催されます。お陰様で会場に入れないくらいの盛況です。家創りを通じて・・・一家の主として家族の幸せを真剣に考えて居る迫力有る親を子供に感じさせるチャンスです。ふるってご参加を御願いします。・・・・
最悪立ち見になるかも知れませんが・・・
私の子育ての迫力を感じに来て欲しいと思います。家創りも同じ迫力でやらせて頂いて居ます。
ご縁が有る皆様に、何かしらお役に立ちたいと云う信念で日々頑張って居ます。
この閉塞たる日本の解決策の一丁目1番地は経済でも文化でもスポーツでも有りません。それは教育です。