この野郎・・・そして可哀想・・・・
本日、テレビで爆発した福島の原発の基本を定めた85歳過ぎの元、高級官僚の責任者が報道番組に出演していました。
原発先進国のアメリカでは・・・原子力発電所の全電源喪失なんて事はきちっとケアーされて居るのが当たり前とスリーマイル発電所の事故以来、莫大な費用をかけてディーゼル発電機が幾重にも準備されています。
しかし、・・・日本の基準は”全電源喪失は考慮しなくても良い”・・・と福島が爆発するまで決められて居ました。世界の常識は日本の非常識?日本の常識は世界の非常識??????
問題は・・・ここから・・・
これを決めた元責任者の官僚が・・・福島の大事故を目のあたりにしても、反省も、後悔もしていません。今でも全電源喪失は考慮しなくて良いと決めたことを正しい決定で有ると・・・テレビで笑顔どころか?大笑いをしながら述べている。
私にはこの元官僚の笑顔が・・・直ぐには受け入れられませんでした。
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私が以前、このブログでも書かせて頂きましたが・・・弁護士会に日本政府のやっている事が憲法違反で有る旨の問題点を話し、何も行動しない弁護士会にクレーム?否、御願いを入れたことが有ります。
それは既存不適格建物(姉歯建築と同程度の強度)の放置の問題です。
日本では憲法で日本国民の生存権が保証されています。かかるに既存不適格建物の下には約3000万人以上が命の危険と隣り合わせて生きている現実が有ります。そして、このまま何もしないで大地震がこの国を襲うと・・・日本国全部どころか・・・想像するに恐ろしい結果が待ち構えて居ます。(今、グローバル化で世界は繋がって居るのです)
今度は世界は日本人を絶対に許さないでしょう。こんな大惨事が防げるのです。たった1本の法律で!!
この事を・・・・正義を実行して欲しいと懇願した事が有ります。弁護士会のリーダーの胸の天秤のバッチを信じて懇願をしました。
そしたら・・・けんもほろろどころか???・・・全く無視されました。
********そして
その時、弁護士会の事務員さんが私にかけてくれた言葉が有ります。
”人間、頭が良くなりすぎると・・・人間の心が壊れちゃう見たいです。間近で私は何時も感じています。”
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この時の何とも言えない悔しさとも違う、無念さとも違う・・・なんとも可哀想な、?なんとも云えない感情がわき上がってきた記憶が今回のテレビに出演した元、高級官僚の大笑いを見て感じました。
何十万人を困らせて、苦悩させて、否、何百万人、日本中の人々・・・否、世界全部を困らせて・・・その張本人が罪のかけらも感じず大笑い!!!
日本人の人権を守ることがお仕事の法務局にも同じ事を掛け合った事が有ります。
・・・・・どうもこの法務局のお役人には私は精神障害者?と写ったらしい???・・・(涙・・・・
もちろん、一番最初には法律を作り国民を守ることが仕事のハズの”政治家”にも何人も懇願しました。複数の高級役人にも御願いしました。
結果は・・・無視
この国はいったいどうなってしまうのでしょう・・・
第三の敗戦間近?なのでしょうか???
とても・・・とても・・・辛いです。