竣工検査
お陰様で・・・納得が行く建物の完成が間近です。ありがたい事です。
職人さんの皆々も竣工検査に立ち合い・・・ドドッドドド度ドドドドdっ厳しい検査をしました。
皆々が真剣な眼差しで・・・私の検査を受けました。
弊社は・・・三段構えの検査をします。
1,直接の現場監督自身で行う検査
修正、手直し
合格・・・・・・すると2番目の検査へ
2,弊社女子社員5名の女性陣による主婦目線(これが男と違いメチャメチャ細かい)笑
ほぼ5人がかりで半日も検査をしまくっています。どんな小さな不具合も見逃しません。そしてデジカメで写真を撮りまくり不具合一覧表なるモノを作成します。
現場監督と細かく打ち合わせ・・・このときあまりにも細かすぎて現場監督と口角泡を飛ばして大激論が毎回起きます。しかし、最後は主婦のパワーに負けてしまうようです。
そして修正、手直し・・・合格すると3番目、私の検査となります。
3,私、社長が30数年以上の経験に基づき徹底的に検査を行います。このときはお施主様ご夫婦も立ち会って頂いてお施主様ご自身も細かく、細かく細部まで検査をしえ頂きます。
職人一同・・・ピリピリの空気が建物全体に漂います。そして大凡2時間・・・検査が終わり修正項目がそれなりに並びます。(最終検査はそれほどの項目は有りませんが、そのクオリティーは最高を求めます。)
そして修正、手直し・・・再度の完了検査
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この一連の度々度どっどどどっどっどどどおd厳しい検査が終わり、晴れて建物はお施主様の所へ嫁ぐこととなります。
お陰様で弊社の職人さんの全てが・・・それぞれの業界のスペシャリストですから、大きな修正や手直しはそもそも発生をしません。しかし、熟練職人と言えど人間です。第三者の目でトコトン検査し尽くすと、それなりに細かな修正点はどうしても発生してしまいます。
例えば・・・電気のスイッチプレートが0.3ミリほど傾いているから直しなさい!!!
普通の人が普通に見たら気付くことなど殆ど無いレベルです。しかし、長年培ってきた私の検査の眼差しは少しでも怪しいと思えば水平器片手に真剣に検査をします。
例えば・・・このサッシのビスをもう半廻り分だけ締め付けなさい
手のひらの敏感な感触によりサッシのビスのほんの少しの不陸も見逃しません。
例えば・・・塗装の飛散が0.5ミリほどとんでいるから清掃しなさい
等々
弊社は常に出来うる可能な限りの100点満点を目指します。このあくなき追求がお施主様に対する信頼に応える唯一の証と思うのです。
手抜きするしょくにんなど只の一人も居ません。それぞれが持てる力100%で常に望んでいます。しかし、さらなる高見を努力する上でも・・・
どどどどどっどおどどどっどどどぁどっ厳しい検査は必要なのです。
お陰様で・・・もう少しでまた重い重い・・とても重い・・・肩の荷が1つ下りそうです。
本当にありがたい事です。