教育が一番大事
この国の問題点は・・・ズバリ・・・教育!!!
そもそも論・・・教育の一丁目1番地
何の為に教育が必要か?この国には資源が殆ど有りません、資源と呼べるかどうか?解りませんが人だけはゴマンと居ます。つまり、人のアイデアやスキルが唯一資源と呼べるに過ぎません。
経営でも何でも・・・基本中の基本・・・原因が無ければ結果は絶対に有りません。経営で言えば投資無きところに回収無し・・・全ての事がこの一丁目1番地から表現が変わったに過ぎません。
つまり、教育とは・・・生まれた無垢の人間が社会に対して円満に幸せに生きる為に必要なモノなのです。つまり、小難しい方程式など99.9%の人には必要が有りません。選別の為の教育となっている事がこの国の大不幸です。なぜ?こんなにあほらしい教育になってしまったか?
それは・・・義務教育・・・これが諸悪の根源です。残念ながら人は100人いれば100通りの個性が有ります、この個性を殆ど無視したような・・・ごく一部の只、頭の記憶が少し良い人間のみに都合の良い選別方法になっている・・・この本当に役に立たない教育に何にも問題意識のないアホ教育者の親玉、コイツが諸悪の根源なんです。
つまり、この親玉は先の99.9%以外の0.1%の俗に云う教育者の親玉の都合のみの教育を延々とやっているこの実に、実に、実に・・・大不幸がこの国をおかしくしている諸悪の根源です。
別に12年間をみんな同じ教育をする事なんて何にも無いですね?
多くの子供の個性や自主性の芽生えを促進して・・・未来の目標をなるべく早く見つけ出す動機付けの教育システムを創り出し、目標が定まった人から、その未来の目標に役立つ教育システムにすれば全く問題なく、今の数倍の知識や技能が獲得出来ると思います。当然、理解度に於いてドンドン先へ行く人々は先へ行けばよいし、時間をかけてじっくり行く私の様なスロースターターはゆっくりやればよいし、・・・
医者だってたった専門知識4年程度で医者?????アホか?私なんか独学でガンのみで言えば、かれこれ24年近く勉強をして居ます。お陰様でインターネット社会ですから専門の論文で有れ、東京大学医学部の講義で有れ・・・知識を得るチャンスはいくらでも転がっています。ガンにかんする本などは山ほど読んで今すし・・・そこらの駆け出しより遙かに知識が有ります。つまり、小学校1年生から医学を学んではいけないなどと云うことは全く無くて・・・医学のカテゴリーを通じて算数を学んでも良いし、国語を学んでも全く問題が無いわけです。
医学・・・の一丁目1番地・・・・これすら理解して居ない、むしろ会得していない医者がどれほど多いか?今回の東日本の地震でも・・・総合病院の医者が約半分損得だけで逃げ出した現実を見れば、こいつらは医学の一丁目1番地が会得出来て居ないと云う事であります。
医は算術?・・・こんな医者がどれほどこの国には多いか?医者に限らず、それぞれの職業に於ける一丁目1番地の社会的な使命をどれほど理解して居る・・・専門職がどれほど居るか???はなはだ疑問です。つまり、この私の感じる事実は・・・・・教育の一丁目1番地が約50%程度の人は会得すら出来て居ない現代の教育が間違っている事の証明に他なりません。もちろん、残りの約50%の歯を食いしばって頑張って居るお医者様にはただただ、尊敬の念と、その意思の崇高さに頭が下がる思いです。
政治家しかり、行政マンしかり、建築士しかり、ジャーナリストしかり・・・
少なくとも世の中のリーダーたる専門的な資格を持つ職業人は・・・多くの人が崇高なる理念を持って居ることがその資格を与えられた根源と思うのですが・・・
行動の規範が損得が第一義で動いている悲しい現実を憂えて居るのは私だけでしょうか?そんなハズは有りません。多くの人々の心の奥底には・・・・・
これじゃぁ〜いかん...!・・・と言う思いは絶対に有るハズですが・・・行動が伴わないそんな自己矛盾が有ると思います。この正しい行動を促す基本は・・・哲学で有り、人間愛で有ります。逃げ出した医者でさえある意味”教育の被害者”・・・なんです。一生、胸がはれない後ろめたさを引きずりながら生きて行かなくてはなりません。
実に実に・・・悲しい現実です。
今はインターネット社会です。逃げ出した医者の名前などすぐさま調べる事が可能な時代です。
確かに、お金はとても大切です。しかし、有りすぎてもあんまり役に立たないのもお金なんですね・・・
今、本当に意味で世界に貢献できる人間を、日本人を生み出す教育が求められて居ます。