キッチンセミナー無事終了
お陰様で・・・住育2セミナーが無事終了しました。
本当に多くのお客様のご参加を頂きまして・・・ありがたい事です。家を正しく建てる、家を正しく創る・・・普通ではこの日本では出来ない事なんですね?なぜか?
ここでも世界の常識は日本の非常識なんですね(涙)
この家創りで一番大切な事をこの日本では学ぶところが、学ぶ機会が・・・私の知る限り弊社以外に何処にもない現実
なぜか?
この住育と云う概念は・・・サプライサイドには一円の利益にならないと云う事です。さらに、お客様が知識を付ければ付けるほど現在のこの日本に於ける世間一般の不動産、建設業界の営業スタイルとはドンドンかけ離れていく現実が有るからに他なりません。
まさに・・・セミナーの中で申しあげている”利益相反関係”その厳然たる現実が有るのです。
この現実が本日セミナーの中で申しあげたこの国の真実のデーターとして歴然と出ているのです。この事実は否定しようの無い事実なのです。
この国の教育の現実がこの不幸を延々と続けさせています。為政者と一般市民も実は”利益相反関係”と云う現実から目をそらしてはいけません。例えば養鶏経営者はゲージの中で鳥を飼うのが一番効率が良いのです。最近の養鶏場は・・・もうコンピューター制御のロボット管理の大型工場なのです。
効率・・・この欲という社会の基盤的概念を経済用語で云うと”効率”と云う言語になります。社会の効率を求め続ける現代社会、この社会では経営者(為政者)は一般市民(養鶏)をどう効率よくコントロールするか?これが一番重要な事なのです。
大企業の建設業の経営者(ハウスメーカー等)の最大の効率は人が一人生まれると莫大な金額の一棟の住宅を建設してくれる・・・これが一番の利益に貢献できる最大効率に他なりません。つまり、効率を求め続けるためには現代の住宅供給システムが最適の結果として続いている不幸が有ります。
こんな供給サイドに都合の良いメチャクチャ効率が良いシステムを自ら壊す様な事は絶対にしません。供給者全てに最高のシステムなのです。貴方の存在は建設会社の為に有る!!!
こんな私に云わせればあほくさいシステムを温存させる最大のキーワードは・・・”真実に気付かない顧客”・・・これしか無いのです。
だからこの国には、真の”住居学”が全く無いのです。
東京電力の福島の原子力発電所が事故を起こしたように、正しい事を言う学者がどこにもいないまま推進された不幸、これと同じような事が・・・皆様の家創りでも起き続けている現実が有ります。
私達の業界でも・・・原子力の業界と同じなんですね・・・村社会
しっかり勉強して村の外を垣間見ましょう、正しく勉強して本当の世界を知りましょう。カルチャーショックを一時的には受けるかも知れません、多くの群れとは違う価値観でとまどうかも知れません。
しかし、この世に本当に運良く生み出されて他人の人生(供給サイドの洗脳人生)を生きてしまうのは全くもったいない事です。あなたの人生はあなたと家族のモノです。決して建設会社のモノでは有りません、決して為政者のモノでも有りません。ゲージの鶏になってはいけません。
あなたは何の為に家を創るの?