安全を優先させた都市計画!
今こそ・・・識者・・・は声を上げるべきです。
今・・・しか有りません。今声を上げないと今回の大惨事はまもなくまた繰り返されます。
自然の大災害に脆弱な・・・強欲主義・・・の都市が再生されます。実に不幸な事です。また、今回の教訓も生きません。
経済至上主義の都市を造らせてはなりません。
67年前1944年12月7日に東南海地震で尾鷲は9mの津波で今回と同様に町が壊滅的な被害を受けました。・・・しかし、今・・・町は脆弱なまままったく68年前の姿に再生されました。
そして・・・まもなく・・・また今回と同じ壊滅的な被害に遭うことは99.9%間違いない推定です。そして人々の心もこの都市再生と同じ事が起きています。
今回の大津波警報で・・・高台に避難した尾鷲の住民は・・・たった0.7%と云う事実
この事実を世の中のリーダーは認識し、そして猛省をしなければなりません。マスコミも・・・少しでもジャーナリズムと云う使命感のかけらでも感じているのなら・・・
国民を”叱責”強行にしかりつけるべきです。・・・・・
政治家諸君にも・・・あんたなんのために生きてるの???・・・と私は問いかけたい
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ぼやき?なげき?・・・こればかりでもたかだか変な”オヤジ”で私は腐った社会から無視されるかも知れません(涙)
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そこで”解”を私見として提供したいと思います。
1,徹底的な防災教育の実施・・・小学生から・・・老人クラブまで・・・単位制として一定の知識スキルが無いと住民税の割引きが無い制度を設ける(一般的に人は損得で行動する生き物です)
2,地域コミュニティーの再生・・・楽しい町内の再生
(体育の授業単位は地域のサッカークラブや野球クラブ、テニスクラブ等の運動クラブへの参加も単位として認める)顔の見える町内へ・・・福祉の単位をひっすう科目として地域の高齢者との関わりを若者に持たせる。・・・来るべき超、高齢化社会には必要。福祉単位により税額の減免等のインセンティブ(奨励・刺激・報奨の意)を与える
3,都市計画の抜本的な見直し・・・不安定地盤や危険地域の固定資産税の増額、中、長期的にはこれら災害に弱い地域から強い地域への都市の移転の推進
4,既存不適格建物の強制的な補強法の制定(固定資産税は耐震強度に反比例して課税)
5,公務員の自宅や公共建物、アパートなどの収益建物、生活インフラに関連する、すべての住宅、商店、スーパー等々の耐震化の義務づけ
6,国家非常事態法の制定・・・人員配置や防災時課税制度等の短期的増税・・・個人の権利の一時的抑制等
7,大都市の分散化計画の実施・・・遷都等・・・非常時のバックアップ機能の拡充
東京、大阪、名古屋は防災的には超デインジャラスシティー!!!特に東京は超危険、秀吉が何故?家康を関東に送ったか考えれば直ぐに解る!全体が地盤最悪な地域
8,マスコミの知的化計画の実施・・・馬鹿すぎる!!!!!
9,行政満足度及び行政達成度による公務員のボーナス制度の制定
例えば今回の地震の想定被害が3割上回ったら・・・ボーナス10年間3割減査定
例えば防災計画有効達成度によるボーナス査定の実施
(一般的に人は損得でしか行動しない)
10,教育制度の抜本的な改正(選別教育からクリエイティブ教育へ)たんきり飴教育から個性を伸ばす教育へ(多様な価値観や多様なリズムの尊重)
教育者への私からの問い!!!・・・・・”教育”は何の為に必要なの???教育の一丁目1番地って何???
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とにかく同じ過ちを何度も何度も繰り返す人の事を・・・何と呼ぶのだろう?
今こそ”真の人創り”教育が求められて居ます。