時がぁ〜〜〜無い!
なんだか?私って進歩が無いですね・・・・(大泣)
何時も同じ事言っているような気がします。
ほんと・・・トホホほほ・・・・
進歩と云う名の”決断”が出来ないのですね・・・・・とほほほ・・・
社長って”決断”が一番のお仕事なんですね
経営なんて実はそう難しい仕事では有りません。お金だけ儲ければ良いと普通はされています。実は弊社で一番利益効率の良い話は”ノウハウ”に基づくコンサルティングなんですね、この日本ではブローカーと言うとその言葉でうさんくさいと思われてしまうのです。しかし、アメリカではブローカーって権威有るお仕事なんですね(笑)
日本の場合、ブローカー=悪徳・・・って方程式が有るみたいですね(笑・涙)
Intermediary business(仲介業)Broker・・・・見識と知力と判断が要求されるお仕事です。実力主義の権化みたいなお仕事ですね
実は建築も不動産仲介も・・・・・あんまり効率の良いお仕事では有りません。
早い話・・・不効率な部分は決断でやめちゃえば簡単な事です。しかし・・・残念な事に私には出来ないのです。
信頼に裏打ちされた、この不効率な一歩、一歩の積み重ねが私の”生き甲斐”なんですね(涙・笑)
弊社の販売する土地は・・・ほぼ100%優良宅地です。誰だって欲しがる土地なんです。誰に販売しても全く問題有りません。
しかし・・・この簡単な事が私には決断が出来ないのです。この土地は○○さんに買ってもらおう・・・と信頼と言う二文字の重圧で・・・本当に不効率な事をしています。
商売から言えば誰だって良いのです。どんなに嫌なお客様でもお金さえ潤沢に有れば・・・その方に売ればいいのです。どんなに嫌なお客様でも不動産販売の場合、こちらがやることさえキチンとしていればもう二度と会うことなど無いのですから・・・・
私の様に創業当時、否・・・お仕事を始めたサラリーマン当時の過去のお客様からの全てのお客様が何時も、何時も頭の中をぐるぐる沸いて出てくる様な・・夢にまで出てくる様な・ある意味”変態?”は特異体質かもしれませんね(笑)
弊社の中で一番合理的で優秀なハズの私が実は一番優柔不断で情にもろい・・・その事を一番古い事務員さんは良く知っていて・・・何時も慰められます(笑)
一般社会的に優秀な男とは???
某有名不動産会社さんの所長さんとお取引をさせて頂いた事が有ります。彼は土地決済(名義変更後)お客様に声高らかに宣言されました。(私には絶対に出来ない)
どうも彼に取っては好ましからざるお客様だった様で・・・
所長曰く:あなた(お客様)と私(所長)は本日ただ今を持って全くの赤の他人です。今後2度と遭うことはありませんのでよろしく!(断言)
私を含め一同唖然・・・・・アングリ・・・・この言葉をいきなり言われた彼のお客様も・・・・アングリ・・・
この所長・・・若いけど所長で仕事は出来る男なんです。
それは、それは決断が合理的で素早いです。彼の辞書には”お客様の為”なんて言葉は有りません、商売的にとっても正直なんです。
所長曰く:牧平さん、土地なんて売れようが売れまいが全く関係有りません、私はどっちにころんでも一円も損しませんからね!買いたい人が買えば良いんです!この世の中にどんなに変な不動産でも売れない物は一切有りません。売れなきゃ値段が下がりますから・・・ほかって置いてその時売れれば全く問題有りません。私が真剣に努力するなんて全く意味がありませんよ(断言)
お金が有る人・売れる物件・・・・買い主も売り主もドンドン新しく増えるのですから・・・一人に固執する事なんて全く意味がありません。
どうせ一回こっきりの赤の他人なんですから・・・
この男・・・成績優秀・・・企業人としてエリート・・・残業無しのマイペース・・・
私とは対極に有る男
なつかしくこの所長の”決断の言葉”を思い出しました。