バトル
なにやら・・・ジャーナリスト同士のバトルが有るようです。鳥越俊太郎さん岩見隆夫さんのバトルです。
昨今の日本のジャーナリズム・・・私は大きく間違った方向に国民を導いているような気がしてなりません。
ジャーナリストはたぶん、このように云うでしょう。真実をジャーナリストとしての見識で伝えているだけだと・・・
これが大変大きな間違いを生む根本です。
私から言わせれば・・・あんた(ジャーナリスト)の意見などいらない!!!です。真実として明らかになった事のみ伝えて頂ければ、それ以上要らない!!!
伝える対象の理解度を忖度(そんたく)しない伝え方って危険を伴います。知識人やその業界人ならあんたの言っていることは、ここと、ここと、このデーターに問題や推定が有るから・・・信用度は20%だとなりますが・・・
この国の多くの国民は・・・与えられたジャーナリストディバイスの情報をそのまま吟味せずに丸呑み状態の方が多い様な気がします。
だいたい検察や警察などからの情報リークに関してジャーナリズムが問題視した事など殆ど有りません。このリーク情報が世論を誘導している現実を垣間見たとき・・・なになら65年前の日本の不幸の始まりを連想します。この不幸の構図は現代のマスコミ、ジャーナリズムと称するやからと全く同じです。しかも・・・未確定情報で個人の人権を犯したり、利用して金儲けをしている現実を彼らは・・・・公共の利益とでも言うのでしょうか???
彼ら(マスコミやジャーナリストと称するやから)は何か???大きく勘違いしているような気がしてなりません。えん罪事件の彼らの行った報道に対して彼ら自身が費用をかけて誤報と同じ長さや社会的な名誉回復の訂正報道を丁寧に丁寧に謝罪やお詫びをしている映像を見たことが有りません。
謝罪が有ったとしても数秒で有ったり字幕がチョロッと流れるだけです。
この国の閉塞感の最大の原因者は私は国民をミスリードしているマスコミ、ジャーナリストと称する人だと推定しています。政治家のレベルは国民のレベルの上でも下でも有りません。政治家のレベルは国民のレベルそのものです。国民に天につばを吐く行為を推奨しているのがマスコミです。
そして・・・この国の閉塞感の最大の原因者は・・・私たち国民です。そして・・・この思考を教育してしまった広義の意味の”教育者”です。
このレベルの国民のまま・・・後20年経てば・・・日本人は第二のユ○ヤ人になる可能性さえあり得ます。
もう時間が有りません。人創りには最低10年はかかります。
私たちには・・・もう時間が無いのです。