もう帰ろうよ・・・(涙・・・
社員から泣きが入りました。
本日、弊社は仕事始めです。しかし、新年早々・・・超忙殺です。・・・
社員の一人が次々に入る仕事に追われて・・・泣きが入りました。
”もう帰ろうよ!”・・・思わず疲労困ぱいで・・・お仕事を切り上げて自宅に帰りたくなった様です(笑)仕事始めから休憩無し、大残業では泣きが入るのも解らないでは有りません。
フー・・・
しかし、しかし・・・お一人お一人に手を抜くわけには行きません。
頑張るしか無いのですが・・・このままで良いわけでも有りません。ダイエットが必要です(笑)
弊社を良く知る某お客様から・・・
まきひらさんの所だけ”バブル全盛期”だね?って言われちゃいました。弊社は中国???(笑)
弊社は原理原則に忠実なだけなのです。全てのお客様に共通する原理原則とは”良いモノをよりお値打ちに!”たったこれだけの事です。この当たり前の事がちまたの普通の会社で出来ない理由は・・・
簡単です。
お客様を金儲けの対象(道具)としか見て居ないからです。ちまたでは私たちの業界は大不況のど真ん中?大嵐のど真ん中に居ます。おぼれかけている人の殆どが助かるために救助人にやたら抱きついて自分が助かるために上に上がろうとして救助人を踏み台にして下に押しつけます。こうなると自分も救助人も共におぼれてしまいます。
これが私たちの今の業界です。
大嵐の中でも勇気を振り絞り大波に身を任せ・・・波と、波の合間の瞬間でチャンスをみて息継ぎをしさえすれば殆どおぼれる事は有りません。自分自身の置かれている状況を勇気を持って受け入れる、そして客観的に何をすれば良いかチャンスを伺うことさえ出来れば・・・たいていの状況は乗り越えられます。
当たり前の事を当たり前に粛々と確実に行う。
嵐の中の大波のリズムを感じるように・・・お客様の心の奥底を感じるように真心を持って接すれば、おのずと相互理解が出来共鳴できると思います。
良い仕事、良い物件をお客様に提供できるためには・・・自らを磨き他に類を見ない優れた能力を身につけなければ良いモノなど提供できる訳が有りません。自己研鑽が如何に大切か!!!言うまでも有りません。しかし・・・しかし・・・その地道な努力をコツコツとこなしている人は殆ど居ないかも知れません。
本日の仕事始めで・・・私の社員に対する念頭のあいさつは・・・
”生きるとは勉強(研究)する事と同じ”
時代にさからって成功した人は古今東西一人も居ない・・・
今の時代とは・・・選別の時代です。この選別とは今に始まった事では無いのですが、この選別がドラスティックに行われるのが、今から近未来にかけてのこの日本の姿です。
私は社員に以下の様に訓辞しました・・・
太平洋のど真ん中に足に10キロのオモリを鎖でくくり付けられて・・・ドボンとほおりこまれた状態をイメージしないさい!!!と・・・助かるためには上に向かって立ち泳ぎ(勉強)を休み無くするしか無いのです。
苦難を乗り越えない能力向上なんてあり得ません。
ニコニコタイムズ正月号でも申しあげましたが・・・目標を定めることは苦難を求めることと同義です。もちろん、この苦難を永遠にしろと言うつもりは有りません。頭1つ他より出てしまえば・・・あとは普通にしていれば追い越される(沈む)事はほとんど無いと思います。10年このサイクルを廻せば普通にしていても自動的にこのサイクルの廻る人間に成っている自分を見つける事が可能です。
なんだか?私の話は正月早々・・・聞きたくも見たくもない”重い”話ですね?(笑)何故?”重い”と感じるか???自分自身で考えて見て下さい。”重い”と感じる自分は何故”重い”と感じるか?