ちゃくちゃくと進んで居ます・・・
弊社の専属プログラマー3人(一人外部日本有数のプロ中のプロ)が・・・
新年に初旬に向けての不動産探しのシステムを大幅に変更する計画がほぼ終盤を迎えつつ有ります。
弊社は・・・ラッキーにも・・・零細企業です。ありがたい事です。
しかし、この零細企業に・・某大企業を上回るお客様が押し寄せています。もう、社員は日々どうしようもない忙しさで頑張って居ます。当然、お仕事のクオリティーも内容も低下しがちです。この低下を食い止めるために個人個人の頑張りにたよって居るのが現状です。
お客様としても・・・この不動産業界の・・・ろくでもない物件を多数見せられて、がくぅ〜〜〜としている現実も承知しています。
また、お客様に於かれましては必至に長期間かけて見つけた物件を、買いそびれてしまう悲しい経験も多数の方が経験をされています。その買いそびれの原因を少しでも事前に防ぐために弊社として何ができるか?真剣に研究して参りました。
この3つの大きな問題点を解決する大改革を来年行います。
そこで・・・冒頭の弊社は零細企業を目標としている会社です。研究所なんです。
小さいと云う事はこんなにも素晴らしい事なんですね・・・実は・・・
たとえば自動車業界・・・大変ですねリーマンショックやら環境問題やら新興企業やらで・・・
例えば会社の優劣を判断する1つの目安としての利益率と利益総額(私はこれはほんの1つのファクターとしか思わないけど・・・)で考察するなら・・・
ちっちゃな会社、ポルシェ
トヨタ自動車の80分の1、くらいです。しかし、利益の全体の額は近年平均でほぼ同じ?です。
利益率は80倍の効率と云う事になります。
しかし、ポルシェがトヨタと同じ利益を上げるような大改革がなされた今・・・・
ポルシェの魅力は・・・何分かの1に減少している現実も有ります。
例えば・・・昔、昔、その昔(15年ほどまえから前)に600〜900万円?で売られて居たポルシェの新車は、中古となり現在、程度の良いモノは600万円・・・普通のモノで400万円・・・ぼこぼこの恐ろしく修理代がかかると思われる様な普通の会社の車ならとっくに廃車と云われるモノまで200万円程度での商品価値が有ります。
いわゆるエンスーと云われる”味”を評価する人達が存在すると云う事です。
今、ポルシェは確かに高効率企業です。しかし、その新車は一年で高額車で最大1,000万円、一般ポルシェで600〜700万円ほどの値落ちをするようです。たった一年です。しかし、ポルシェはポルシェ・・・或る一定の価格(500万前後)になると値下がり率のカーブは急に緩くなるようです。
なんだか・・・この値下がり率・・・築年数の浅い中古住宅に似ていますね(笑)
ポルシェも・・・昔からすると約5倍の規模の会社になりました、何倍も大きな親会社のVWを吸収合併です。しかし、私は今のポルシェは過去の先人達の血と汗と魂の遺産を食いつぶしている様に感じられます。
お陰様で弊社もブランドイメージは、残念?ながらゼロです(ハナから求めていない)が仕事のクオリティー精神は過去のポルシェにひけをとらないと自負しています。
そんなクオリティーをたえず求めて社員全員が頑張って居ます。
社員、たった6人で世界の人々に幸福をもたらす実績の多数有る岡野工業(携帯電話や痛くない注射針他多数)の様に頑張ります。研究します、電気自動車だって岡野工業の技術のお陰で世界に普及する可能性をもたらして居ます。
弊社も岡野工業と同じ、少数精鋭です。広さや規模ではかないませんが・・・お客様お一人様の満足度では負けない自負が有ります。
”研究”とは・・・一人の力で世界が変わる・・・そんな魔力を秘めています(笑)
弊社は来年勇気を持ってダウンサイジングを敢行します、大きくするより小さくて筋肉質にする方が何倍も難しく困難を伴います。
もう少しです。しかし、日々進歩は止めません!!!