がんがえろ!!!自分の頭で!!自分の心で!
本日も・・・社員の皆さんに私は耳タコ作戦で・・・
考えろ、考えろ、考えろ・・・・・と叫び続けています。
日本の戦後教育の大弊害が・・・今、若い人の心を半分しか機能しない人間にして居るようです。
私たちの団塊の世代の以降の人も・・・どちらかと云うと・・・自分の頭を使える人がとても少ないです。その子供達ですから・・・なにおか言わんや?!!!です。
産業界、マスコミ・・・等々あらゆる媒体が・・・考える事がわからない世代に、どうしたら受けるか?この事ばかり考えて情報や、商品を開発、発信しています。
1,わかりやすい・・・とにかくわかりやすいこと(ビジュアル指向)二者選択のモノ選び
2,みかけブランド志向・・・自分以外の判断の追認
3,すりこみ・・・延々と繰り返す洗脳コマーシャル
今の若い人で・・・構造にこだわる要求をする人は殆ど居ません。それは構造の詳細は思考外であるから?
柱をヒノキの無垢にしてほしい・・・と云う人はここ数年のご来店で殆ど居ません。
構造耐力を3等級にして欲しいと云う要求もゼロです。
偏心率を極力小さくして欲しい(弊社の標準は0.03%以下)と云う要求もゼロです。
その他・・・家創りのとても大切な、大切なファクター(命を守ること・・・生活の安全を未来永劫守ること)の要求もゼロです。
自分の人生の未来や、その真の満足度を本当の意味で考え抜いている人も・・・あまり見かけません。
弊社は・・・研究所・・・です。
そして・・・気付かせ屋・・・さんでも有ります。
ご縁が有り弊社にご来店頂・・・・みんな考える事の真の意味とやりかたを・・・気付きます。
その意味では・・・弊社は幕末の松下村塾にも匹敵するかも?知れません
とにかく・・・どこにも・・・有りません。オンリーワンです(笑)
備考:松下村塾(しょうかそんじゅく)は、江戸時代後期の幕末に長州藩士の吉田松陰が講義した私塾である。長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に、松陰の叔父である玉木文之進が1842年(天保13年)に設立し、松陰も学んでいる。