格安住宅のチラシが山盛り・・・?
昨今、格安住宅のチラシが山盛りです。弊社社員が私の元にほぼ毎日届けてくれます。
内容をみると・・・本当に格安です。
弊社の工事担当の専務と・・・見ていますが・・・弊社でこの値段で本当にチラシ通りの性能の建物を作ろうとすると・・・・
職人さんの人件費を2割カットするか?
材料費のグレードを下げて価格を2割カットするか?
どちらかを選択しなくてはなりません。
あなたは今の給料を理由もなしに2割いきなりカットされたら???真剣に働きますか?????弊社の職人さんたちも、はっきり仕事に困る人は一人もいません。賃金をカットされてまで働く人は居ないと思います。お一人、お一人がとても高い技術力に裏付けされたプライドをお持ちです。
もちろん、弊社でも他社格安と同等の価格は実現可能です。
大手ディスカウンターは必ず言います。安い理由をこのように言います。
弊社は大量仕入れで大量販売していますから・・・他よりとても安くできるのです。品質は変わりません・・・と???
本当にそうだろうか?
そもそも・・・サッシュやユニットバス、キッチンなどは大量生産品です。一つ買うものと1000個買うものとの製造原価が変わるわけではありません。一つの原価は同じです。メーカーは数が多ければ一つの商談の利益が大きくなるから・・・利益の範囲で多少の値引きをするだけです。
さらに多くの値引きを大手ハウスメーカーや大手ディスカウンターが要求した場合、そのハウスメーカーやディスカウンター向けの見かけは同じの工程や材料を安く見直したオリジナルモデルを提供しています。
これはまぎれもない事実です。よく考えてください、大手と云えども日本の住宅シェアに占める割合はとても少ないのです。最大手のS社でも2%ちょっとです。全部の大手を含めても2割行くか?行かないか???
なんです。ほとんどが小さな工務店がいまだにそのシェアを握っています。ただし、味わいを重要視しないお客様の価値観の変化の推移と同様に大手のシェアは今後伸びていくでしょう。
大手がそこまでして材料原価や製造原価を下げても・・・・宣伝広告費や販促費、一般管理費の膨大化により一般工務店価格より何割か?高くなる現実があります。
職人さんの質からしたら・・・大手の職人さんに特別な技術や熟練度はそんなに必要がありません。基本的にねじを締めるだけですから・・・
建築工期の短縮化も価格を下げる要因の大きな一つです。しかし、本当によいのでしょうか?工業生産品のプレハブ住宅ならそれもよいでしょう。しかし、在来の木造住宅や鉄骨住宅、RC住宅でそれをやりすぎたら・・・・???どうなるか???それは何十年か後に結果が表れます。あなたは今の1か月の仕事の内容を10日でやりなさいと言われたら・・・会社としては確かに給料は半分払えばよいわけですが???あなたのお客様の満足度はどうなるでしょうか???
価格だけなら・・・条件を変えればディスカウンターより安くできる自信もあります。(やりはしないけど・・・)
しかし・・・・・・・
本当に良いのだろうか?と自問自答したときに・・・その答えは・・・
私は良心を悪魔に売ることはできません。と云う結論に達します。もちろん、脱法行為などではありません。遵法の範囲でもお客さまお一人お一人の人生を考えたとき・・・
30歳のお客様が・・・70歳になったとき・・・この家は寿命ですから建て替えなくてはなりませんと言われても遵法の範囲です。現実的に超不幸な現実を老人になってから突きつけられるそんなハウスメーカーやちまたの工務店はあふれています。私にはそんな事は許されません。
せめて二世代・・・出来れば三世代住める家を提供したいと思っています。それは遵法の範囲よりグレードを上げないと実現できないのです。
お陰様で弊社は宣伝広告費はほぼゼロ、一般管理費なども最低に押さえていますので・・・
最高の設計をして・・・最高の材料を使い・・・熟練工のみの施工で・・・
早い話
だれだって・・・良いものが安く欲しいのです。
お願いしても売ってもらいたいそんなバリューフォーマネーを実践しています。
それがゆえに・・・見かけの価格はディスカウンターより少し高くても超多忙で・・・ウエイティング状態です。
ちまたの家とサンハウジングの感動住宅のどこがどう違うか???ぜひともお問い合わせください。弊社は研究所がゆえに企業秘密もありますので面談でのみお話させていただきます。
ほとんど宣伝などしませんが?なぜこの建設ど不景気に・・・弊社が超多忙なのか???
銀行員や弁護士さん、お医者さん、税理士さん、司法書士さん、大企業の管理職や・・・俗に言うインテリジェンスの高い人たちは不思議がります。
答えは簡単です。
真心をこめ、すべての住宅を私自信の家と思って頑張っているだけです。そして私自身がよいものを、安く求める努力を日々怠らない人間なのです。